★10月16日〜18日 四日市(F�U)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 �X候補筆頭は尾野翔一。特別昇級してなければ古賀勝大も好勝負。中部勢は高野信元、三宅裕武、弓矢輪太郎、辻田祥大、吉田健一と層が厚い。吉堂将規、矢部駿人、中釜健次がダークホース。
 チャレンジレースは西澤優聖、森田瑞基、宮本寛大、宮田龍一ら129期勢に才迫勇馬が立ちはだかる。

 
【有力選手】
尾野  翔一   (福岡)
尾野 翔一   独立リーグでNPB入りを目指したが、師匠・柳詰正宏との出会いで競輪界へ。自転車経験がないなか、記録会では二度ゴールデンキャップを獲得、127期養成所ナンバーワンに輝く。ナショナルチームにも所属し、次世代のスター候補。圧巻のパフォーマンスを魅せる。
高野  信元   (愛知)
高野 信元   夏の甲子園出場実績もあり、NPB入りを目指し大学まで野球一筋。高い身体能力を武器に競輪界へ。デビュー後は着実にステップアップし、前期�X3、準�Xも三度。来期からのS級初昇級も見えてきた。今シリーズは中部の戦力充実。勝ち上がり次第で�X確率も上がる。
古賀  勝大   (和歌山)
古賀 勝大   今期無念の降級もA級では脚力上位。前走大垣では初日、準決と11秒前半の捲りを連発し、決勝は打鐘先行で逃げ切る会心の運び。防府で特別昇級してなければもちろん�X候補。
チャレンジレース
西澤  優聖   (岐阜)
西澤 優聖   高校から自転車競技をスタートし、3�q個人追い抜き、ポイントレースなど中距離種目で活躍。競走訓練でも二桁の勝ち星をあげ在所成績10位。岐阜期待のルーキー。
森田  瑞基   (福岡)
森田 瑞基   自転車経験がなく、社会人からゼロのチャレンジで競輪界入り。それでも養成所の記録会では全てA評価を獲得するなど在所成績は46位。可能性は無限大。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。