★9月13日〜15日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今年も猛暑が続き、今だ残暑が厳しい日が続いているが、大垣競輪ではこれからも熱き戦いが繰り広げられる。今回はモーニングレースで、チャレンジ競走だけとなる。やはり中心となるのは今期からデビューした129期勢であろう。中でも静岡の鈴木那樹が一歩リードか。二場所目の西武園で優勝を決め、今回も勢いそのままに水都バンクを突っ走る。奈良で優参を決めた久保田智之が互角の勝負を演じる。同県の森田瑞基がどこまで迫れるか。田沼龍弥が一戦毎に力を付けている。地元、永田吏玖はメンバー構成に恵まれそう。Xがあっても不思議ではない。半田莉都が若さ溢れる走りを見せ、上位陣を驚かす存在となるか。

 
【有力選手】
鈴木  那樹   (静岡)
鈴木 那樹   養成所では第二回、三回の記録会ではA評価を得た。競走訓練では果敢に先行し見せ場を作った。本デビューの二場所目で早くもXを決め実力の片鱗を見せる。
田沼  龍弥   (群馬)
田沼 龍弥   10年以上続けた空手で高校選抜の個人組手で3位の実績を残す。競走訓練でのハンドル捌きも巧みで、混戦になれば更に持ち味が発揮される。今回は優参を決めたい。
森田  瑞基   (福岡)
森田 瑞基   社会人からのチャレンジでプロの道へ進む。養成所の記録会ではオールA評価。展開に応じた走りが課題も、競走訓練では自身の強い意志が感じられるスタイルでアピールした。
久保田 智之   (福岡)
久保田 智之   高校から自転車競技を始め、4km速度でインターハイ出場、記録会ではA評価があるが競走では思う様な走りが出来ていない。奈良で優参を決め、このまま勢いに乗りたい。
永田  吏玖   (岐阜)
永田 吏玖   大学時代インカレのポイントで優勝。地脚が持ち味だけにダッシュ力が付いてこれば、更なる上昇が見込まれる。競走訓練ではS取りから好位を確保する巧みなレースが目を引いた。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。