★9月13日〜15日 岐阜(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 共同通信社杯直前で突出した選手が不在。競走得点上位の橋本強、雨谷一樹、山口富生、大川剛、大森慶一らでX争いか。南潤、野口裕史、小川丈太ら自力勢にも注目。
 A級もX争いは混沌。南儀拓海、吉堂将規、藤井優希ら自力勢に注目したが、須藤悟、三浦雄大も侮れない。
 ガールズは小林優香がシリーズリーダー。藤田まりあ、西脇美唯奈、五味田奈穂、渡口まりあの抵抗どこまで。

 
【有力選手】
雨谷  一樹   (栃木)
橋本 強   現在は追い込み選手として堅実な仕事ぶりを見せるが、かつてはナショナルチームに所属しチームスプリントの第一走者として活躍。いざとなればタテに踏める強みあり魅力たっぷり。ェ仁親王牌に向けて更に状態を上げていきたいところ。今シリーズは競走得点ナンバーワン。
大川   剛   (青森)
大川 剛   デビューから二年でS1にスピード出世。2024ヤンググランプリにも出場。レーススタイルは積極的で三年連続ウイナーズカップに出場中。今後はビッグレースでも爪あとを残したい。8月京王閣では三日間最終バックを取る競走で今年初X。自力手薄な今開催はチャンス。
山口  富生   (岐阜)
山口 富生   五十路なかばを越えても闘志は衰え知らず。度重なる落車も気力でカバー。ホームは大垣だが岐阜も気持ちは入る。S級最年長X記録を目指す。
A級1・2班戦
南儀  拓海   (富山)
南儀 拓海   一期限りのS級となったが得るものは多かったはず。課題をクリアしつつS級返り咲きを目指す。A級では積極的な競走で地力アップに懸命。
ガールズケイリン
小林  優香   (福岡)
小林 優香   ナショナルチーム時代は東京オリンピックにも出場。今年は四度の完全X(8月25日現在)。通常開催となれば脚力上位は明らか。ファンの熱い声援に応える。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。