★8月24日〜26日 岐阜(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 ワールドシリーズ第9戦はラブレイセン、トゥルーマンが登場し、世界の脚を見せつける。日本勢は地元のエース、山口拳矢が迎え撃つ。松井宏佑が持ち前のダッシュ、スピードを存分に。S2にも野中龍之介ら活きの良い機動型が揃い熱戦を繰り広げる。ガールズもやはりアンドルーズ、ファンデルワウの脚力が抜けているが、坂口楓華、尾方真生、内野艶和に意地がある。A級戦はS級でも好走した菅原裕太が決め脚鋭く。しかし末廣快理が師匠の石口慶多を連れてパンチ力発揮、6月に続き岐阜Xへ。高野信元が勢いそのままに発進。久樹克門が捲り気味に台頭のシーンも。

 
【有力選手】
H・ラブレイセン    (オランダ)
ラブレイセン   まさに世界最強が登場。スプリント、ケイリン、そして1qタイムトライアルでの世界選、オリンピックの金メダル獲得は数知れず。日本の競輪でもケタ違いのパワーを見せつけXを量産中。先月の岸和田では今開催も一緒のトゥルーマンを連れて鐘発進で悠々の完封。またバンクレコード(10秒7)更新にも注目したい。
J・トゥルーマン    (イギリス)
トゥルーマン   過去2期の競輪ではX7を飾り、3連対率は8割を超えるなど安定感十分の走りを見せ、その経験値はアドバンテージになるだろう。そして7年ぶりの登場に。昨年の世界選でも活躍し、1qタイムトライアル3位、チームスプリント2位の実績。もちろんダッシュ力、強地脚を兼ね備え、オールラウンダーとして定評ある。
E・アンドルーズ    (ニュージーランド)
アンドルーズ   女子の短距離界を牽引し、東京五輪はケイリンで銀メダル獲得、パリ五輪ではケイリン、スプリント二冠に輝き、次のロサンゼルス大会も期待が高まる。競輪でもやはり抜群のスピード、パワーを存分に勝ちまくっている。今開催も軽快に駆け抜け、人気に応える。
H・ファンデルワウ   (オランダ)
ファンデルワウ   パリ五輪ケイリンで銀メダルを獲得し、翌年の世界選スプリントX、そして1qタイムトライアルで世界新記録を樹立するなどまさに充実。日本競輪でのアンドルーズとは互角の勝負を繰り広げ、小倉はアンドルーズの捲りを強襲X(11秒5)、青森では捲ったが差された。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。