★8月9日〜11日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今回も前回に引き続きミッドナイトでの開催となる。今回は9R制で前半はチャレンジ戦、後半は1、2班戦の競走となる。中心となるのは林敬宏か。西村豊、吉村和之らが援護役に廻り中部ラインを形成する。同じくS級から降級となった堀川敬太郎が逆転の一番手。連係する野口大誠が直線決め脚を発揮する。気鋭、長野魅切が底を見せていないだけに台風の目となるか。同じく同期の一守大葵も好走するシーンは十分。チャレンジ戦は今期からデビューする129勢が中心。地元地区の坂井央雅に注目。在所時2位の高佐龍太郎が襲いかかる。松本悠平、半田莉都も互角の争いに持ち込む。

 
【有力選手】
A級1・2班戦
林   敬宏   (愛知)
林 敬宏   前期の後半戦はやや本調子を欠いていた感じだったが、それでも最終バックを取る競走は心掛けており、先行に意欲は見せていた。今期からA級での競走となるだけに持ち味のスピードを他勢に対し、存分に見せ付けるはず。地元の西村豊、吉村和之と援軍も多いだけに、展開も向きそう。幸先良いスタートを切り、S級復帰に向け好走を演じる。
堀川 敬太郎   (福岡)
堀川 敬太郎   堀川も今期からA級での競走となったが、今回のメンバーとなれば機動力は屈指の存在。スタート取りが早いだけに、前受けからの競走スタイルとなるか。今回は自力選手が揃っており、油断は出来ないが前S級の実力を見せつけるはず。調子が上がってきている神開将暢らと連係決め上位進出を果たす。
長野  魅切   (愛媛)
長野 魅切   大学一年まで野球をやっており、それまでは自転車競技経験はなかった。それでも養成所の記録会では二度に渡り、ゴールデンキャップを獲得し好素質を見せる。メンタルの強さが武器であり、3月に行われた若鷲賞では見事に優勝を決める。今回は同期の一守大葵らがいるが、思い切った競走を見せ上位進出を果たす。
一守  大葵   (兵庫)
一守 大葵   自転車競技歴は国体少年の部で1kmタイムトライアルで4位、養成所の記録会ではオールA評価と安定したタイムを出した。競走訓練では12勝を自力で挙げ、そのうち先行で5勝と積極性を見せる。1、2班に上がってから各地で優参を果たしているが、そろそろ優勝を決めたい。持ち前のスピードを発揮し他勢を驚かす存在となるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。