| 山口 拳矢 (岐阜) |
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ご存じ地元の大エース。特別戦線でも存在感を示す中部の司令塔。年初の全日本選抜は捲り追い込みで準決を突破、決勝は溜めて回って突っ込み表彰台。前走高松宮記念こそ失格の憂き目に遭ったが、奮起の力走で牙城を死守する。 |
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| 山ア 賢人 (長崎) |
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2024年、世界王者決定戦といえる世界選手権で頂点に立った。今年からは日本代表を辞し本業に専念。特別戦線でもスピードを見せつけ、FT戦はすべて制覇の無双状態。かつて虹色ジャージをまとった元世界王者が快速で魅せる。 |
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| A級1・2班戦 |
| 池野 健太 (兵庫) |
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前期S級でも活躍した実力者。今年に入り低迷期から完全脱出、自力はもちろん、捌きも交えた自在戦で上位相手にも好走、4月京王閣準決は捲り気味の外強襲で犬伏湧也を撃破した。降級緒戦の今回は前S級一班のスピードを存分に。 |
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| 安達 光伸 (岐阜) |
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地元期待の新鋭。自転車競技の名門、朝日大学時代は中長距離種目で活躍し在所時は36勝を挙げ第三位の好成績。持ち味は何といってもスタミナ満点の強地脚。2月奈良決勝は赤板前発進で末廣快理の追撃を振り切り一・二班戦初優勝。 |
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| 上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。 |
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