★7月8日〜10日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 豪華メンバーが揃ったFT戦。地元のエース山口拳矢が牙城を死守べく気合の総力戦を展開するが、元日本代表の山ア賢人のスピードは強烈だし、三谷竜生は特別競輪三冠の底力を示す。小林泰正、和田真久留に、永澤剛、園田匠らも争覇級。A級戦は前期S級の池野健太が100点レーサーの総合力を、同じく降級組の山本恵介、菊谷信一も侮れない存在。機動型では斎藤英伊須、高橋綜一郎の一班勢と二班の127期の地元の新鋭安達光伸も快速走りで優勝争いへ。

 
【有力選手】
山口  拳矢   (岐阜)
山口 拳矢   ご存じ地元の大エース。特別戦線でも存在感を示す中部の司令塔。年初の全日本選抜は捲り追い込みで準決を突破、決勝は溜めて回って突っ込み表彰台。前走高松宮記念こそ失格の憂き目に遭ったが、奮起の力走で牙城を死守する。
山ア  賢人   (長崎)
山ア 賢人   2024年、世界王者決定戦といえる世界選手権で頂点に立った。今年からは日本代表を辞し本業に専念。特別戦線でもスピードを見せつけ、FT戦はすべて制覇の無双状態。かつて虹色ジャージをまとった元世界王者が快速で魅せる。
A級1・2班戦
池野  健太   (兵庫)
池野 健太   前期S級でも活躍した実力者。今年に入り低迷期から完全脱出、自力はもちろん、捌きも交えた自在戦で上位相手にも好走、4月京王閣準決は捲り気味の外強襲で犬伏湧也を撃破した。降級緒戦の今回は前S級一班のスピードを存分に。
安達  光伸   (岐阜)
安達 光伸   地元期待の新鋭。自転車競技の名門、朝日大学時代は中長距離種目で活躍し在所時は36勝を挙げ第三位の好成績。持ち味は何といってもスタミナ満点の強地脚。2月奈良決勝は赤板前発進で末廣快理の追撃を振り切り一・二班戦初優勝。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。