★5月16日〜18日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 ミッドナイト一・二班、ガールズシリーズ。一・二班戦は傑出者不在で誰にでも優勝のチャンス。機動型では落車後ながら長松空吾、中野光太郎が気力で立て直しを図る。現状は二班の梅澤忠秀、野村賢も互角の争いを演じそう。追い込み陣では佐々木省司に吉松直人、大塚英伸が前S級の底力を示すか。ガールズ戦はGTレーサーの尾方真生に新鋭の半田水晶が挑む構図だが、地元の宇野紅音や加藤舞、東美月も優勝候補の一角。

 
【有力選手】
長松  空吾   (大分)
長松 空吾   二月宇都宮は捲り追い込みで勝ち上がると、決勝は鐘3半からペース駆けに持ち込み、競り勝った前川大輔、捲り上げる張野幸聖の追撃を振り切りX逃走。今回は四月青森落車からの復帰戦だが、来期S級に向けて気力で巻き返しを図る。
梅澤  忠秀   (三重)
梅澤 忠秀   父はGTファイナリストの57期謙芝。その遺伝子は受け継がれ、豪快なフォームも瓜二つ。デビューしてからは先行一本の姿勢を貫き着実に成長。近況決勝で思うような成績を残せていないが、今回はパワーを存分に優勝争いへ加わる。
ガールズケイリン
尾方  真生   (福岡)
尾方 真生   先のオールガールズクラシックは準決こそ同門の児玉碧衣に力負けだったが、予選はジャン発進で、最終日はホーム捲りで確定板。前走の松阪は久米詩に差されたものの迫力十分な鐘4カマシだった。今回も今期X4の力を見せつける。
半田  水晶   (茨城)
半田 水晶   陸上競技(円盤投げ)で培った身体能力は在所時にゴールデンキャップを獲得したことからも非凡さを証明。内容を重視したレーススタイルはデビュー後も。バックダッシュ率は驚異の9割越え。初のGTパールカップ出場へ勢いは加速する。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。