| 五十嵐 綾 (福島) |
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前期は自在型へと変貌を遂げ各地で好走。そして昨年11月名古屋戦、同県の先輩である酒井雄多の逃げに乗り、一気差しで林慶次郎、橋本瑠偉の追撃を振り切りS級初優勝を決めた。降級後も総合力を示し完全制覇を含めX3の流石な動き。捌きも身に着けたオールラウンダーがシリーズを牽引。 |
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| 松田 安綱 (大阪) |
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父はS級でも活躍続ける73期の治之。その遺伝子は受け継がれ、将来が楽しみな好素材。特進緒戦の松阪初日はバック捲りで一着を決め上々の滑り出しだったが、準決で大きく張られ落車の憂き目に。そこから復活の途上にあるが、小田原戦では突っ張り先行で勝利を挙げるなど積極駆けで再建中。 |
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| ガールズケイリン |
| 小林 莉子 (東京) |
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ガールズ黎明期から活躍を続ける先駆者のひとり。初代女王にも輝くなど、その勝負強さはガールズ屈指。的確な位置取りから繰り出す、捲り・差しは衰えることを知らぬ。今期も二度の完全制覇を含めX3。今回はGTオールガールズクラシックに向けた総仕上げの場。制覇し松戸に乗り込む。 |
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| 松井 優佳 (大阪) |
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124期卒業記念の覇者。在所2位、勝ち星20は堂々のトップ。アマチュア時代からスプリント種目で活躍した能力は折り紙付き。今年に入ってからは緒戦の小松島を除けばすべて決勝進出を果たし、二度の準優勝とまずまずの戦歴。独走力は今シリーズ屈指、持ち味を存分に優勝争いへ。 |
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| 上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。 |
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