| 山口 拳矢 (岐阜) |
 |
輪界屈指の回転力、スピードは光り、三年前のダービー王でもある。もちろんホーム走路の主役としての自負はあるはず。加えて昨年は準Xと悔しい思いをしただけに、今回こその気持ち。近況の脚勢も強烈そのもので、小松島でも後方から一気の捲りで仕留め快走。ここも気合い満々に攻めて乱戦断つ。 |
|
| 郡司 浩平 (神奈川) |
 |
昨年暮れの地元平塚グランプリ、渾身の捲り一撃を決めて悲願のX奪取!やはりオールラウンダーとして安定感随一。目標があれば徹底ガード、自力の構成なら上手い位置取りからの快速捲りだけでなく、小松島のように思い切った先行もあり、縦横無尽の立ち回り。常に精力的に前々と攻めてV争い必至。 |
|
| 古性 優作 (大阪) |
 |
BMXの第一者は、そのまま輪界でも頂点を極める。まさに輝かしいGT実績を誇り、全日本選抜、宮杯、オールスター、ェ仁親王牌、そしてグランプリも何とすべてX2。小松島での動きは精彩欠いたが、全日本選抜、ここへ向けて修正してくるはず。追い上げ、自力と自慢の速攻を決める。 |
|
| 嘉永 泰斗 (熊本) |
 |
やはりダイナミックなフォーム、パワーは魅力一杯。昨秋のGTェ仁親王牌でいよいよ実を結び、逃げる吉田拓矢−恩田淳平を射程圏に豪快にねじ伏せ、ついにタイトル獲得。そしてグランプリも孤軍奮闘、果敢な走りで大いに沸かせた。平記念で落車し欠場だけに不安あるが、次走は地元のGT全日本選抜だけに意気込み十分。 |
|
| 上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。 |
|
Copyright (C)2026 Hikari. All Rights Reserved.
当サイトにて使用されている記事、画像について、無断転載を禁じます。 |