★2月20日〜22日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
一、二班戦
前S級の選手は鈴木謙(東京)、吉田健(愛知)、高間悠(福井)と点数を持っているが追い込み選手が中心。自力としては斎藤雄(神奈川)、真船圭(福島)、北川大(大阪)の脚力が一歩リード。

チャレンジ戦
127期からは岩原健馬(愛知)、谷澤優貴(三重)が参戦。共に中部地区で地元の伊藤嘉は恵まれる番組構成になるだろう。別地区は日浦(和歌山)や島田(北海道)らがレースを動かしていきそうだ。

 
【有力選手】
齋藤  雄行   (神奈川)
齋藤 雄行   昨年後期に惜しくも降級。なかなか優勝ができないまま10月の宇都宮で落車。状態に不安が残るも復帰戦の小田原で降級後初Xを完全で達成。積極的な走りは変わらず続けている。今年は二場所目の平塚で優勝を決め好スタート。S級復帰へ更なる底上げに励む。
梅澤  忠秀   (三重)
梅澤 忠秀   父はGIの決勝にも乗っている謙芝。父親譲りの脚力で昨年5月にはチャレンジファイナル(取手)で確定板三着に載り特昇を決めた。一、二班戦でも積極的なスタイルは貫いている。今年は結果にも繋がり、全ての開催で決勝へ進出。今期中に初Xも決めるだろう。
チャレンジレース
岩原  健馬   (愛知)
岩原 健馬   自転車経験はないものの、たまたま見た競輪中継に心を奪われて輪界へ。バスケットボールで鍛えた運動能力で試験は一発合格。養成所でも2度のA評価にゴールデンキャップも獲得。当所では昨年12月に初出走で完全Xを決めた。相性いいバンクで今年初Xへ。
谷澤  優貴   (三重)
谷澤 優貴   幼いころから自転車が好きで、高校から本格的に自転車競技をスタート。1キロTTでインターハイ3位になるなど好成績を残す。養成所ではオールA評価を獲得するも「まだまだ脚力が足りない」と分析。向上心が高く今後の活躍に要注目だ。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。