★7月13日〜15日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
A級
 前S級の磯島康祐、橋本智昭の北日本勢の自力両者が強力。中部地区から一班となった近谷涼、地元の竹田和、松尾淳らが結束してX争いへ。
チャレンジ
 125期ルーキーがデビュー戦を迎える。地元の岩井芯、富山の岩元叶馬、兵庫の秋末蓮、埼玉の今井希の四選手が参戦。積極的なレースでいきなりのXも十分にありそうだ。

 
【有力選手】
磯島  康祐   (青森)
磯島 康祐   輪界最大の競輪一族。ロスの超特急こと坂本勉の甥。6月の松戸開催では予選、準決をBS取る競走で勝ち上がり決勝へ進出。S級でも通用する脚力を備え巧みな位置取りから勝機を掴む。A級では受けて立つ立場。更なる磨きをかけてS級返り咲きへ。
近谷   涼   (富山)
近谷 涼   2017年から6年間チームブリヂストンに所属。2020年にはチームパシュートで日本記録を樹立。全プロでは4000メートル個人パシュートで初出場だった昨年に続いて連覇を達成。徹底先行を貫きほぼ全てのレースで最終BSを取る競走を見せている。
チャレンジレース
岩井   芯   (岐阜)
岩井 芯   中学時代にはウエイトリフティングで全国大会優勝。高校から始めた自転車競技ではインターハイのケイリン種目で優勝するなど輝かしい実績を誇る。脚質は地脚タイプ。養成所でも果敢に先行勝負を見せた。課題のダッシュ力に磨きをかける。
岩元  叶馬   (富山)
岩元 叶馬   名門、富山県立高岡商業高の野球部出身。今回生の中でも屈指の先行選手。それでも「もっと先行を突き詰められたんじゃないかと」上昇志向も持ち合わせる。自転車経験は浅いもののゴールデンキャップを獲得するなど大器の片鱗を見せる。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。