★9月6日〜8日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 各地域から好レーサーが集まり白熱のX争い。松井宏祐、内藤秀久の神奈川コンビを中心視したが、競走得点、ネームバリューでは稲川翔。北日本勢も小松崎大地、菊地圭尚、伏見俊昭、嵯峨昇喜郎と層が厚い。ホーム戦で三割増し、竹内雄作、山口富夫、橋本優己、松岡篤哉らに注目。末木浩二の好走も。
 A級は特別昇級をしていなかったら佐々木龍が中心。佐藤雅春、谷田泰平、山口聖矢、松岡晋乃介、菅谷隆司らがX争いへ。

 
【有力選手】
松井  宏佑   (神奈川)
松井 宏佑   2020ヤンググランプリの覇者。現在はパリオリンピック出場を目指しナショナルチームで自転車競技と競輪を両立。組み立てに甘さも見せるが、世界基準の脚力は魅力たっぷり。夏場のタイムが出る当バンクとは戦法的にもマッチするはず。シリーズを大いに盛り上げる。
小松崎 大地   (福島)
小松崎 大地   二年連続、高松宮記念杯のファイナリスト。ビッグレースでは北日本ラインの一翼として欠かせない存在。若手の成長と共に番手戦の機会も増えたが、痛烈なパンチ力は衰え知らず。当所は2月A1@。今回は嵯峨の勝ち上がり次第では更にチャンス。共同通信社杯に弾みを。
橋本  優己   (岐阜)
橋本 優己   父・大祐(80期)の背中を追って輪界入り。デビューから順調にステップアップし、直前は初のビッグレース・オールスターに出場。山口拳矢と共にこれからの中部勢を牽引。ホームバンクの当所はA級時代に完全Xもあるが、S級では決勝に乗れていない。今回こその気持ち。
A級1・2班戦
佐々木  龍   (神奈川)
佐々木 龍   父は玄人好みの名マーカー龍也(57期引退)。眞也(117期)、和紀(117期)も選手となり三兄弟で切磋琢磨。事故点により今期は無念の降級となったが、前期はS級でもX実績のあるガッツマーカー。さずがに捌き、決め脚はA級では格上。怒涛のXラッシュ。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。