★8月5日〜7日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
≪A級1・2班戦≫
 チャレンジ戦と共に北日本から近畿にかけての斡旋。S級でも善戦した酒井拳蔵が快走期すが、三浦貴大−谷田泰平の地元勢も好勝負。石川裕二、丸山啓一が決め脚鋭く。
≪チャレンジレース≫
 新人の激突だが安彦統賀がV最短。中釜健次、南儀拓海が果敢に挑む。前期2班の久保将史、内田淳、奈良基も機動力を発揮。

 
【有力選手】
酒井  拳蔵   (大阪)
酒井 拳蔵   5年前、109期ルーキーチャンプとして注目を浴びた。さすがにダッシュ、スピード強烈、前期のS級戦でも毎場所ほぼコンスタントに確定板に乗るなど好走。岐阜出走は5月以来(予選で1着)だが、このクラスでは当然上位の存在。持ち前の快速を発揮しXへ突っ走る。
三浦  貴大   (岐阜)
三浦 貴大   今年1班へ昇格しX4の実績。そのうち3度は上手く中団確保からの捲りで決着。スピードに磨きをかけるが、もちろん先行でも健闘しS級へ向けて視界良好。なんと言っても今開催はホーム走路だけに意地もあるだろう。先輩の谷田泰平を連れて一気のスパート決める。
チャレンジレース
安彦  統賀   (埼玉)
安彦 統賀   日体大ではトラック中長距離で好成績を残し、在所時は小西同様にオールA評価を獲得。順位でも上位にランクされた。ルーキーシリーズ3度のうち2度決勝進出、本デビューから二戦目の地元大宮で完全X。持ち味の強地脚を存分に。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。