★1月30日〜2月1日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
≪A級1・2班戦≫
 117期の倉田紘希が力を付けているだけに、師匠の西村豊との連携次第では地元Vも狙える。今節は中部勢の層が厚く、走る毎に力を付けている山口聖矢(岐阜)や、差脚の切れが鋭くなっている田中秀治(岐阜)に自在型の猪俣康一(愛知)と強力だ。近畿勢もS級下りの中村一将(兵庫)のパワーは健在で自力でも十分ありそうだし、S級下りの那須久幸(福岡)や中村雅仁(熊本)も目標次第で浮上もある。
≪ガールズケイリン≫
 5月に行われるガールズコレクションのトライアルレース。ガールズ上位42名を、三場所に14名ずつ振り分け、優勝戦1・2着がコレクション出場となる。その中でもV候補となるのは、女王児玉碧衣(福岡)となる。
≪チャレンジレース≫
 力で勝のは119期の米嶋恵介(岡山)となるが、上野恭哉(福岡)と林昴(福岡)の同期コンビも好連係決めたときは接戦となるし、行きっぷりの広い斎藤敦(大阪)も怖い存在となる。

 
【有力選手】
A級1・2班戦
中村  一将   (兵庫)
中村 一将   1年でA級降級とは思いもしなかったが、今年からA級降級となる。昨年末には、目標がいるときには追い込み、いない時には自力で活路を開きコンスタントに一着を取っていた。A級戦では自力の強さはトップクラスに、自力勝負でXロードを突っ走る。
那須  久幸   (福岡)
那須 久幸   昨年前期のA級戦では好成績を収めるも、失格の影響もあり今年から降級となる。49歳と年齢による衰えはあるもののマーク戦ではキッチリ一着も取っていただけに、A級戦なら目標があるレースが多く、目標と共に優勝争いを演じよう。
西村   豊   (三重)
西村 豊   今期は地元選手の参加が少なく、1・2班では西村と弟子の倉田紘希の二人のみとなったが、両者で好連係決めて地元の砦を守りたい所だろう。昨年は優勝こそなかったものの差脚の切れ脚は良く、好目標さえいれば十分優勝を狙える存在だけに地元Xに闘志を燃やす。
チャレンジレース
米嶋  恵介   (岡山)
米嶋 恵介   特昇班こそしていないが、スピードあるカマシ、捲りを武器にデビューしてからの勝率は68%、連対率は78%と抜群に良く各地で優勝候補となっている。12月2日の向日町の落車影響が気になる所だが、出走する限りは大丈夫とみて、四日市バンクを華麗に疾走する。
ガールズケイリン
児玉  碧衣   (福岡)
児玉 碧衣   今開催はガールズコレクショントライアル戦で強力な選手が集まったが、その中での優勝候補となるのは児玉だ。12月防府で最速で通算四百勝を決め勢いは増していく一方だ。ここも相手選手の動きを見ながら、絶妙のタイミングで仕掛けてXロードを突っ走ろう。
太田  美穂   (三重)
太田 美穂   デビューから昨年迄は優勝3回だったが、今年は優勝8回と大ブレーク。妹(瑛美)がデビューした事もあり刺激を受けたのか、先行主体の力強いレースで各地で好成績を残している。参加選手の全員が動けるだけあって出入の激しいレースとなるが、その中でも地元の意地を見せ優勝争いに喰いこんでくる。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。