★12月2日〜4日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 師走の時季に入り慌しくなる頃だが、岐阜競輪ではこれからも寒さ吹き飛ばすホットな戦いが繰り広げられる。今回は石口慶多−玉手翔の兵庫勢が一歩リードか。近況上昇気配を見せる山口聖矢−大洞翔平の地元勢が待ったをかける。欠場明けの太田将成は復調度が鍵を握る。高田修汰、秋本耀太郎らが思い切った競走を見せ一角を崩すか。チャレンジ戦は田口勇介が主役走りを見せる。同じく同期の岩城佑典、邊見祐太も好勝負を演じる。ガールズは柳原真緒、坂口楓華で一騎打ちの様相か。細田愛未がこの二強にどこまで迫れるか。

 
【有力選手】
石口  慶多   (兵庫)
石口 慶多   学生時代に国体ケイリン競走において優勝と輝かしい実績を残す。在校順位は6位と好成績を残す。今年からA級での競走となり今年前半は今一ツ波に乗れなかったが、8月福井でXを決めると続く静岡でもXと上昇気流に乗ってきた。今回は傑出した機動型が不在なだけに、本領のスピードを発揮し今期四回目のXに向けて疾走しよう。
大洞  翔平   (岐阜)
大洞 翔平   S級に在籍時は、時折自力を発揮し各地で好走を見せる。今期からA級戦で8場所走りXが1回だけとやや物足りない感はあるが、今回は何と言っても地元戦。復調気配を見せる山口聖矢、或いは藤井準也と好目標がいるだけに同乗する事になれば指定席は確保されている。他ラインを牽制し、直線決め脚を発揮するか。
太田  将成   (宮城)
太田 将成   去年の後半はS級で活躍していた実力者。自力主体の競走で各地で善戦していたが、好位を確保してからの捲り脚は痛烈でスピードは今回屈指の存在。9月宇都宮から11月平まで一ヵ月半実戦から遠ざかっていたが、復帰し徐々に本格化の兆しを見せる。今回は遠征での戦いとなるが、地元勢や近畿勢相手にスピードの違いを見せ付ける。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。