★9月17日〜20日 岐阜(GU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 脇本雄太、新田祐大ら東京オリンピック出場組みが参戦。平原康多、松浦悠士、清水裕友、郡司浩平、和田健太郎、佐藤慎太郎、守沢太志、S班9人が勢ぞろいし豪華メンバーのバトル。古性優作、浅井康太、吉田拓矢、太田竜馬も虎視眈々。山口拳矢、竹内雄作、志智俊夫、山田諒ら地元勢の頑張りに期待。話題の117期生・寺ア浩平、町田太我、石原颯らにも注目。

 
【有力選手】
新田  祐大   (福島) 松浦  悠士   (広島)
新田 祐大   東京オリンピックでは思うような成績が残せなかったが、一番悔しかったのは本人のはず。これからは競輪に専念。GTX7の底力を見せる。 松浦 悠士   今年は悲願のダービー初制覇、サマーナイトXなど賞金ランキング1位を独走中。安定感あるクレバーな走り。名実共に輪界のトップレーサー。
郡司  浩平   (神奈川) 平原  康多   (埼玉)
郡司 浩平   今年は全日本選抜X、ダービー準Xと賞金ランキングは2位。南関のエースとして君臨。オールスターは体調不良で無念の欠場も、後半戦も目が離せない。 平原 康多   日々アップデートを続ける輪界最強のオールラウンダー。そのスタイルはファンにも支持され、オールスターでは四年ぶりにファン投票1位に輝く。
清水  裕友   (山口) 佐藤 慎太郎   (福島)
清水 裕友   前期はウィナーズXのみと物足りなさも感じたが、三年連続でS班を維持する実力に偽りなし。松浦とのゴールデンコンビは1+1以上。目指すはXのみ。 佐藤 慎太郎   限界などない!不惑をすぎて頂点に立った男はなおも進化を続ける。捌き、コース取りは芸術品。いぶし銀の走りで目の肥えた玄人ファンを唸らせる。
和田 健太郎   (千葉)  
和田 健太郎   2008年のデビューから12年、ノンタイトルだった男が昨年グランプリ初出場で初制覇、賞金王に輝く。ラインを第一に考え、献身的な仕事ぶり。    
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。