★7月19日〜21日 岐阜(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
<S級>
 今節は近畿から東の東配分となるが、優勝候補となるのはホームバンクで闘志満々の志智俊夫とみる。自力型の柴崎淳とタッグを組み切れ鋭く抜け出そう。近畿勢も、好調の中西大(和歌山)に川村晃司(京都)の自力型と椎木尾拓哉(和歌山)が巧く連係すればV圏内だ。南関勢も、近藤隆司(千葉)と萩原孝之(静岡)が連係しての浮上を狙いそうで、目が離せない。
<A級>
 今期からA降級となった笹倉慎也(富山)が一番競走得点を持っているが苦戦しそうだ。力を付けている小笠原光(岩手)や高田修汰(福井)等の若い自力型が力任せの先行主体の攻めでVを狙っている。

 
【有力選手】
志智  俊夫   (岐阜)
志智 俊夫   1月と2月に奈良バンクでの落車の影響もあり、中々波に乗れなかったが、5月の全プロ記念ではA@と復活をアピール。二日目は逃げた島川将貴(徳島)の番手に嵌った皿屋豊(三重)の後ろからの強襲で差脚は際立った。体調も完全回復しており、今節は地元の代表として砦を守りぬく。
柴崎   淳   (三重)
柴崎 淳   地元記念を含め4月は腰痛で約一ヶ月欠場していて、復帰戦のダービーでは結果を残せなかったが、続く松阪と岸和田では連勝で優参しており、しっかり結果を残している。スプリンターなだけあってダッシュ活したカマシ、捲りが得意だが近況は番手戦も多くなっており自在性も増している。
椎木尾 拓哉   (和歌山)
椎木尾 拓哉   鋭い差脚を武器に、たとえ展開が悪くなっても最後まで諦めずに前へ踏み台頭する力がある。それに番手の仕事をキッチリするだけあって、自力型からの信頼は厚い。今節は自力型では同県の好調の中西大がいて、息の合った好連係から和歌山ワンツーも十分狙える。
中西   大   (和歌山)
中西 大   今期7月から2班に降班となったが、力強さは変わっていない。5月向日町での完全Vもありで今年は各地で好成績を残している。以前なら早駆けの時は捲られるレースが多かったが持久力もアップしており逃げて粘るレースが増えている。好調キープのまま岐阜バンクを疾走する。
A級1・2班戦
小笠原  光   (岩手)
小笠原 光   師匠佐藤友和(岩手)との厳しい練習で北日本を代表する機動型を目指して鍛錬している。その甲斐もあり、今年はV2回に勝率は5割を越え、連対率は8割を越えている。切れ味抜群の捲りが得意だが、現状は持久力もプラスされ少々の早駆けなら逃げ切ってしまう。当所岐阜で逃げ切りV目指す。
高田  修汰   (福井)
高田 修汰   デビューから先行基本のレーススタイルで各地で安定した成績を残す。猛練習の甲斐もあり確実に脚力アップしており3月広島で初Vを決めると、続く地元福井でも完全Vを決めて勢いに乗る。今年は着外が3回しかなく、今開催も地脚活した先行勝負でVゴールを狙う。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。