★6月8日〜10日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 一、二班・ガールズシリーズ。一、二班戦は今期X4の峰重祐之介の戦歴が圧倒的だが、落車明けだけに一抹の不安。他勢にもグッとXチャンスが広がった。下井竜が果敢な走りを貫き争覇級にまで成長しているし、村上竜馬、宮崎大空のスピードも遜色なし。実績十分な国村洋、原田隆が各地区の司令塔として、上昇中の和田誠寿や復活期す山口智弘も存在感を示す。
 ガールズ戦は高木真備、石井貴子の力が抜けているが、この二強に地元の増田夕華が果敢な戦法で挑む。當銘直美、高橋梨香、岡本二菜は自在戦で活路を。

 
【有力選手】
下井   竜   (三重)
下井 竜   四日市だけじゃない!松阪待望の大型機関車は逸材揃う117期にあって先行回数は堂堂のトップ、と在所時から先行型としてのスケールの大きさを数字でも証明。その姿勢はデビュー後も貫きバック奪取率は9割越え。初Xを完全で決めた名古屋戦同様に村上竜馬らを強地脚で完封か。
村上  竜馬   (広島)
村上 竜馬   今、輪界の一大勢力となりつつある中国勢の新たな牽引役として成長を続ける。憧れの先輩である松浦悠士と似た体格から繰り出す回転力は鋭く、目指すは同じくオールラウンダー。今期の優勝は一度のみだが、鐘4角カマシで山本巨樹らを完封するなどスタミナ強化をも感じさせた。
ガールズケイリン
高木  真備   (東京)
高木 真備   ガールズ一番の人気者は戦歴も圧巻。今年に入り確定板を外したのは単発競走を除けば取手戦のわずか一度のみ、勝率も9割オーバー。ただ、四月にあっせんが止まった影響で賞金レースでは大きく出遅れ現在賞金ランキング12位。悲願の女王の座に就くためにはこれからは一戦一戦が勝負。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。