★6月6日〜8日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
(1、2班戦)
今節は四国勢が強力だ。力を付けている久田裕也(徳島)や宗崎世連(高知)の自力型がいて、自在の越智展孝(愛媛)と三車での連係なら本線となる。九州勢も瀬戸晋作(長崎)を先頭に名川豊(福岡)とラインを組めば強敵となる。近畿勢も吉堂将規(奈良)が先導役となり北川紋部(福井)と連係しての浮上もありそうだ。地元廣田敦士が坂上樹大(石川)や表大暁(富山)との連係から地元の砦を守れるかどうか。
(チャレンジ)
中心となるのは長屋秀明と小浦凪の117期岐阜コンビとなる。共に近況の成績が良く両者でのマッチレースとなるか。今年X3の布居翼(和歌山)や作田悦章(徳島)も位置取り次第で台頭もありそう。
(ガールズケイリン)
ホームバンクで闘志満々の太田美穂が中心となるが、力量的には尾崎睦(神奈川)も互角だし、大阪へ移籍した土屋珠里も侮れない一車。

 
【有力選手】
A級1・2班戦
廣田  敦士   (三重)
廣田 敦士   S級でも優勝経験があり、逃げ切り勝ちをしていただけあって、A級戦ではそのパワーはかなり上。だがA級の走りに慣れていないのか、1月に降級してから優勝がまだなく、ホームバンクで何が何でも優勝したい所だろう。今節は坂上樹大(石川)や表大暁(富山)の援護で期待出来るだけに、四日市バンクを疾走しよう。
瀬戸  晋作   (長崎)
瀬戸 晋作   今年からA降級となるも、S級でも逃げて粘っていただけに、A級戦でのパワーは断トツ。4月は約1ヶ月欠場していたが、4月末の佐世保では三日間二着と安定した走りをしており、ここでも先行基本の積極的な攻めで九州の先導役となって大いに盛り上げよう。
チャレンジレース
長屋  秀明   (岐阜)
長屋 秀明   ダッシュ力が強力で加速が自慢のスプリンターだが、デビュー後は先行基本のレーススタイルで勝星を量産している。デビュー年の前期は、四度の完全Xを含めX5。三連対率は9割を超えての見事な成績だった。今年に入っても勢いは止まらず、完全Xが4回に、着外は1回のみと安定度は抜群に良い。
ガールズケイリン
太田  美穂   (三重)
太田 美穂   デビューから昨年まで優勝が三回しかなかったが、今年から大きく躍動している。1月に当所でXを決めると、2月に大宮、4月に向日町でX。それに着外が2回しかなく安定感が抜群に良い。レーススタイルは中団辺りで流れを見て自分が行けるタイミングでの捲りが多い。地元で今年四回目のXを狙う。
尾崎   睦   (神奈川)
尾崎 睦   昨年は優勝7回と各地でX候補となっているガールズトップクラス。今年が出走回数が少ない事もあり優勝は1回しかないが、切れ鋭い捲りを武器に各地で一着を量産している。近況は先行がなくなり、ホーム辺りから仕掛ける捲りが多くなっており、当所でも前団を一気に飲み込むシーンもありそうだ。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。