★2月26日〜28日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
≪A級1・2班戦≫
 破竹の勢い!今年すでにX3の桜井祐太郎がパワーで圧倒。実績豊富な西村光太、坂上樹大が泉谷元樹、井上嵩との連係から台頭狙う。小笹隼人、佐野梅一ら近畿勢も好走期す。
≪チャレンジレース≫
 117期勢の力勝負。太田龍希が豪快に突っ走るが、小松原正登、梁島邦友、中村泰輔も果敢に攻め熱戦を繰り広げる。

 
【有力選手】
A級1・2班戦
櫻井 祐太郎   (宮城)
櫻井 祐太郎   117期養成所での先行回数は屈指。独走タイムは常にA評価と抜群のパワー、スピード誇り、総合成績もベスト10。早々と特別昇班を決めた後も4連覇を含めXを量産中。持ち味の強地脚を存分にベイサイドバンクを疾走、そして次走のルーキーチャンピオンレースに弾みを付ける。
西村  光太   (三重)
西村 光太   S1、S級Xの実績持つ実力者が今期ついに降級。地元の一戦、貫禄の好位戦だが、たとえ目標がなくともスピード良く仕掛け台頭。先月の松阪でも渾身の一撃を決め、新鋭の青柳靖起を下しX奪取。今開催、得点もトップ、格上の決め脚を見せつけX争い。
坂上  樹大   (石川)
坂上 樹大   長らくGT戦で活躍し表彰台へ上ったこともある。中部ラインでのマーク、差しに止まらず、相変わらず精力的な攻めを見せ、捲り併用の決め脚強烈。その動向から最後まで目が離せない。もちろんこのクラスでの安定感屈指、奈良の準決は捲り台頭。
小笹  隼人   (奈良)
小笹 隼人   心機一転、昨秋に京都から移籍。番手戦が増えてきたが、やはり機動力が持ち味。先月の岐阜では好位から捲りXと底力を示し、今期降級後コンスタントに決勝進出を決めている。向日町準決、泉谷元樹を一気にねじ伏せた。ここもスピード発揮し快走期す。
チャレンジレース
太田  龍希   (埼玉)
太田 龍希   高校時代はケイリン、1qTTで活躍し、養成所の記録会では二度のA評価。恵まれた体格、ダイナミックな走りはまさに父、真一譲り。ちなみに今開催も父と同じ斡旋。同期勢との叩き合い必至だが、持ち前の強地脚を存分にVへ突っ走る。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。