★11月21日〜23日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 1・2班戦は中部、近畿での争い。V量産中の加藤寛治が愛敬博之を連れて快走期すが、上田隼に地元の意地。近畿勢も元S級の西本直大、中村一将ら実力者揃い。チャレンジ戦は新人117期勢の力勝負が見所。小浦凪が地元Vを狙うが、小松原正登(福井)、安藤直希(京都)、鈴木玄人(東京)も積極的に。ガールズは地元の宮地寧々、初X狙う日野未来、新人の下条未悠(富山)が機動力を存分にV争い。

 
【有力選手】
加藤  寛治   (愛知)
加藤 寛治   すでに42歳だが若手顔負けの精力的な走りを貫き、6月当所の捲り三連発から8月玉野にかけて何と5連覇!先月和歌山でも富山同様に上昇中の後輩、藤井侑吾を差し切りVを量産中。いつも通り自力基本にイン粘りもこなし、総力戦で切り抜けるだろう。元S級の底力を存分に見せつける。
西本  直大   (大阪)
西本 直大   前期のS級戦でも好走した。ダッシュ、スピードは相変わらず強烈、カマシ、捲りに加えてメンバー次第で何でもこなせる強味。同地区の若手機動型と一緒になった時は番手戦をきっちりモノにする。和歌山は後輩、谷和也との好連係から差し切り、松阪では地元の御大、萩原操を連れて渾身の捲りを決めてそれぞれV。
チャレンジレース
小浦   凪   (岐阜)
小浦 凪   高校までバスケットボール部と自転車経験は浅いが、117期在所時の記録会ではA評価(スピード、持久力共に優秀)。やはり回転力秀逸、名古屋、松阪いずれも好時計でねじ伏せて連覇。そしていよいよホーム走路の大垣に登場。持ち前の快速を発揮して地元ファンの声援に応える。
ガールズケイリン
宮地  寧々   (岐阜)
宮地 寧々   デビューから4年余り、積極的な走りを貫く。その姿勢が実を結び9月福井でついに初V達成!その内容はHSから先行態勢に入り、成田可菜絵を併せ切っての完封。今開催も持ち味を活かし地元Vへ突っ走る。ちなみにホームバンクは岐阜だが、大垣で6月、7月と決勝進出を決めている。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。