★10月27日〜29日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 1・2班戦は主役不在で混戦模様だが、地元の松岡晋之介、後藤彰仁らの好走に期待。実績では前期S級の朝日勇、桜井雄太の愛知コンビか。松田大、表大暁の富山勢も軽視はできない。近畿では原田隆、吉田篤史、菱田浩二、中武三四郎か。2班で注目したいのは張野幸聖、井坂泰誓。
 チャレンジは下井竜、小浦凪、藤野竜也、村田瑞季、梁島邦友ら117期勢と下岡将也のバトル。
 ガールズケイリンは柳原真緒が頭ひとつ抜けた存在だったが欠場。宮地寧々、成田可菜絵、増田夕華、永禮美溜、當銘直美、中野咲らのV争いは混沌。

 
【有力選手】
松岡 晋乃介   (岐阜)
松岡 晋乃介   高校時代は陸上競技(砲丸投げ)で活躍。ホームバンクは大垣だが、岐阜はデビュー戦の地であり、A級初優勝を決めたゲンのいいバンク。7月当所ではA2Aオール連対と好走。近況は成績以上にレース内容が良く、出切ってしまえば大崩れはしない。地元で久々のXといきたいところ。
チャレンジレース
下井   竜   (三重)
下井 竜   師匠は松阪のレジェンド・萩原操。在所成績は63位と下位に甘んじたが、117期生トップの先行回数を誇る。記録会でもオールA評価を獲得するなど潜在能力が高く、恵まれた体格にも将来性を感じさせる。まだまだ粗削りだが、三重の大型機関車として大暴れする日もそう遠くないだろう。
ガールズケイリン
宮地  寧々   (岐阜)
宮地 寧々   デビューから約4年、以前ほどの積極的な仕掛けは減ったが、メンバー次第で柔軟に対応。戦法にも幅が出てきて決まり手は多彩。競走得点もアップし、安定感が増す。岐阜は練習でも汗を流すホームバンクで思い入れは人一倍。難敵が揃ったが、悲願の地元初優勝に向けて一走入魂。
増田  夕華   (岐阜)
増田 夕華   高校時代は自転車競技の名門・岐阜第一高校で活躍。全日本選抜大会ケイリンX、アジア選手権大会チームスプリント2位。養成所では500mタイムトライアルで118期生トップタイムを計測するばどポテンシャルはかなりのもの。岐阜バンクに初登場。ファンの熱い声援に応えよう。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。