★8月29日〜31日 四日市(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 シリーズリーダーはもちろん地元の柴崎淳。金子貴志、不破将登、谷口遼平、川口公太郎らの勝ち上がりで次第はX確立もグッと上がる。関東勢も山岸佳太、黒沢征治、岡光良、藤原憲征と層が厚い。近畿勢では川村晃司、中西太、中井太祐、沢田義和、村田雅一らがX争いへ。
 A級では前期S級の松崎貴久、中野彰人らが競走得点上位の存在だが、売り出し中の南連、後藤悠、勝谷勝治らヤングパワーにも注目したい。

 
【有力選手】
  
柴崎   淳   (三重)
柴崎 淳   ご存知、三重のスピードスター。ホームバンクの柴崎は三割増し。当所記念ではX3と結果もしっかりと残してきた。持ち味はもちろんタテだが、近況は番手戦もそつなくこなす器用さも兼ね備える。7車立て、有観客はプラス材料。地元のエースとして6月に続き連覇を目指す。
金子  貴志   (愛知)
金子 貴志   デビューから積み重ねてきた勝星は537勝(7月30日現在)。獲得したビッグタイトルはェ仁親王牌、競輪祭のGT2冠、グランプリ2013制覇などの金字塔。40歳半ばも近づいたが、豊富な練習量でカバーし衰えをまったく感じさせない。柴崎淳との好タッグでX争いを繰り広げる。
黒沢  征治   (埼玉)
黒沢 征治   タレント豊富な113期生の中でも適性出身ながら先行力ナンバーワンと評価された黒沢。社会人野球ではホンダに在籍し、速球派投手としてプロ入りを目指した経歴も。デビュー後は着実にステップアップ。前期は度重なる落車でリズムを崩したが、S級初優勝の思い出の地でリスタート。
A級1・2班戦
南    蓮   (和歌山)
南 蓮   兄はS級の潤。アマチュア時代にジュニアオリンピック出場、国体では1キロTT優勝など輝かしい経歴。チャレンジは二期しっかり走り特別昇班できなかったが、スピード豊富な仕掛けは将来性を感じさせる。近畿の大型機関車としてスケールの大きいレースに期待したい。
後藤   悠   (岩手)
後藤 悠   師匠は佐藤友和(88期)。在校時代は登坂トーナメントで決勝進出など115期生でも屈指のスプリンター。昨年9月にチャレンジを特別昇班で卒業。持ち味はダッシュ力を活かしたカマシ、捲りだが、今は先行基本にレースを組み立て地力アップに努める。まだまだ伸びしろ十分な注目株。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。