★7月27日〜29日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今回のミッドナイトも前節に続き9R制での開催となる。1、2班戦は傑出した選手は不在だが、S級下がりの佐川翔吾−金山栄治の近畿勢が主力か。地元の谷口明正−舛井幹雄が懸命に抵抗する。チャレンジ上がりの井坂泰誓、高田修汰らが台風の目となるか。チャレンジ戦は柳原司、大井啓世らの近畿勢に、中村賢二−高谷進太郎の中部勢が真っ向勝負に出るか。

 
【有力選手】
佐川  翔吾   (大阪)
佐川 翔吾   快速先行が鳴らした佐川も早や36歳。S級は一期だけの競走となったが、A級戦になれば話は別。今回は抜けた選手が不在なだけに、主役走りを披露するか。同郷の気鋭。井坂泰誓と優参となれば番手戦は確保されるだけに、Vに向けて他ラインに比べ最短距離となろう。
舛井  幹雄   (三重)
舛井 幹雄   競輪に対する姿勢は常に前向きで、追込み主体の競走ながら各地で安定した成績を残す。昨年の松阪記念では見事に優参を果たし善戦する。今回は同県の谷口明正、或いは水谷将司らを巧みに操縦し、いぶし銀の走りを見せる。地元戦だけに見せ場は作るはず。
谷口  明正   (三重)
谷口 明正   成績が上向いてくると落車禍に遭い調子を落とすが、後々に取り戻しているはず。ダッシュ良いカマシ、もしくは好位からの捲りで多勢を翻弄するか。今回は近畿勢に有力選手が揃ったが負けられない所。舛井幹雄、上田隼らの援護も受け、ベイサイドバンクを疾走する。
井坂  泰誓   (大阪)
井坂 泰誓   デビュー直後は波に乗れなかったが、2月奈良でVを皮切りに小田原、大垣で連続Vと飛ぶ鳥を落とす勢いにまで成長してきた。今回はチャレンジ戦と同じく7車での競走となるだけに戸惑いはないはず。まだ脚力的に底を見せていないだけに、上位陣相手に一泡吹かせるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。