★7月13日〜15日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 7月の開催は二開催共にミッドナイト競輪で行われ1、2班戦は5R制、チャレンジ戦は4R制で争われる。1、2班の中心はS級下りの大石崇晴か。復活成った原田隆がG前好勝負を演じる。大谷靖茂−愛敬博之の愛知コンビが逆転の一番手。チャレンジは宮西翼−永原徹の両者が主力か。高田隼人−林邦彦の千葉勢も好勝負を見せる。

 
【有力選手】
大石  崇晴   (大阪)
大石 崇晴   前期S級は落車しコロナ禍の影響もあって5場所だけの競走になったが、それでも三場所前の宇都宮からは各地で連絡みを果たし好気配を見せる。名古屋初日は前受けから他ラインを寄せつけず突っ張り、赤板過ぎから主導権を握り堂々と逃切る。今回は力の違いを見せ付けベイサイドバンクを疾走しよう。
原田   隆   (大阪)
原田 隆   一時期大病を患いチャレンジ戦まで降班していたが、克服し見事に復活を果たす。前期S級では弟子の酒井拳蔵らの前で師匠としての熱い走りを見せる。今シリーズは、大石崇晴、中野雄喜らと好目標がいるだけに絶好の番手戦となりそう。長い直線走路を活かし決め脚を発揮し勝利の美酒に酔うか。
愛敬  博之   (愛知)
愛敬 博之   今年の前半は大敗が続き苦戦を強いられたが、5月豊橋辺りから復調気配を見せる。6月当所2日目は4コーナー5番手追走から直線鋭い差脚を見せる。今回は大石崇晴が一枚抜けた存在だが、同県の大谷靖茂、加藤寛治らとタッグを組み再度、終直線で鋭い追込み脚を見せるか。
中野  雄喜   (京都)
中野 雄喜   前期は10場所を走りX歴が1回だけとやや物足りない感じがあるが、それでも各地で積極的な走りを見せ善戦を果たす。バック本数が多いだけに同タイプとの叩き合いとなれば大敗するケースもあるが、馬力は今節屈指の存在。今回は近畿同士の大石崇晴とは別線での争いとなりそうだが、一矢を報いる走りを見せるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。