★7月12日〜14日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今開催は、南関・中部・近畿・四国の四地区による争い。中心となるのはやはり中部勢。山口富生が司令塔となり、弟子の谷田泰平や松岡篤哉、それに川口聖二の地元勢に、三重の伊藤裕貴や神田龍との連係で勝機を掴む。
 南関勢も和田真久留(神奈川)に近藤隆司(千葉)、簗田一輝(静岡)と自力型が強力で強敵となる。中国勢の参加数が多く、巧く連係決めれば浮上もありそう。
≪ガールズケイリン≫
 中部と近畿だけの参加で、力の差は余りない。強力な先行選手もなく全員にVのチャンスがありそう。その中で一番気合いが入っているのは地元の宮地寧々とみる。初Vを狙う走りをしよう。新人の増田夕華も底力屈指だけに侮れない。

 
【有力選手】
川口  聖二   (岐阜)
川口 聖二   兄・公太朗の後を追い輪界入り。在校時は20勝を挙げての3位。デビュー後は、先行・捲りの自力駆けで各地で活躍して僅か1年でS級への昇級。斡旋停止で欠場していたが、2月復帰後は、3月川崎でV。その後も連続優参しており本来の力を存分に発揮している。
和田 真久留   (神奈川)
和田 真久留   近況は積極的な先行は少なくなっているが、ダッシュ良い捲りを武器にS級上位の成績を残している。開催中止等で久々に参加した豊橋全プロでは今一ツの成績に終わったが、出走する毎にレース勘は戻るはずで、当所では南関の中心選手となって大いに盛り上げよう。
伊藤  裕貴   (三重)
伊藤 裕貴   最近は自在性が増してきている事もあり、果敢な先行が少なくなっている。だが、カマシや捲りの破壊力は脅威的だ。6月の地元四日市では順当に勝ち上がり、別線勝負した深谷知広を相手に先行して、練習仲間の柴崎淳の優勝に貢献している。今節は地元勢と好連係しよう。
ガールズケイリン
宮地  寧々   (岐阜)
宮地 寧々   先行・捲り・追込みと何でもこなす自在型。6月の当所では、初日はホーム最後方から仕掛けBS捲り切るも直線粘りを欠き三着。二日目は先行した坂口楓華の番手を取り切り差しての一着。大垣バンクは相性良いバンクだけに、初Vを目指して疾走しよう。
増田  夕華   (岐阜)
増田 夕華   学生時代はアジア大会などで活躍し優秀な成績を残していた。選手養成所では、500TTにおいて一番時計で養成所記録を樹立。持久力やダッシュ力は相当な物で、レースに慣れれば成績も上がるはず。ルーキーシリーズとは違うガールズ緒戦で好成績を残せるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。