★7月6日〜8日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今回はS級、A級共に7車立てで行われ、S級は5R制、A級は4R制で争われる。S級の中心は古性優作か。ベテラン金子貴志がG前鋭く迫る。山賀雅仁、桐山敬太郎の南関勢が虎視眈々と逆転を狙う。A級は復活成った原田隆が主役走りを見せる。大谷靖茂、愛嬌博之の愛知コンビが互角の勝負を演じるか。

 
【有力選手】
古性  優作   (大阪)
古性 優作   全プロはウィナーズカップ以来2ヶ月振りの実戦となったが、連日力強い走りを見せ好成績を残す。2日目のダイナミックステージでは伊藤裕貴−金子貴志のHS先行を中団確保から2コーナーで仕掛け3角捲り、ラインの東口善朋とワンツーを決める。今シリーズは7車立ての争いなだけに前々から上手く攻め、一枚上のスピードを発揮するか。
金子  貴志   (愛知)
金子 貴志   年末に行われるグランプリを制したのは7年前となるが、豊富な練習量で年齢を感じさせない熱い走りを魅せる。6月四日市初日は弟子の深谷知広と久々のタッグを組みその動向には注目が集まったが、深谷知広の鐘過ぎ先行をG前キッチリと捉え幸先良いスタートを切る。今回は吉田茂生、谷口遼平ら好目標が揃っているだけに久々にVを狙う。
山賀  雅仁   (千葉)
山賀 雅仁   以前は好位キープしてからの捲りが主武器だったが、近況はラインの若手自力選手との連係から番手戦のレースが増えている。青森記念の二次予選では同県の後輩、加賀山淳の打鐘先行を目標に直線抜け出し江守昇まで連れ込み千葉勢で上位独占を決める。今回は中部、近畿勢らが相手となるが、俊敏な立ち廻りを見せV戦線の一角に喰い込む。
原田   隆   (大阪)
原田 隆   一時期大病を患いチャレンジ戦まで降班していたが克服し、見事に復活を果たす。前期S級では弟子の酒井拳蔵らとの連係で師匠としての熱い走りを見せる。今シリーズは、佐山寛明、谷和也、南蓮と自力選手がいるだけに絶好の番手戦となりそう。直線決め脚を発揮しVへ向け疾走するか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。