★6月7日〜9日 四日市(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策で中部・近畿地区の選手で開催するシリーズ。ラインはより細分化され県単位の連係となるか?なかでもシリーズリーダーには深谷知広を指名。柴崎淳、坂口晃輔、皿屋豊ら地元勢にも気合い。近畿勢は三谷竜生、村上義弘、稲川翔とビッグネームがずらり。志智俊夫、不破将登ら岐阜勢も軽視はできない。
 A級では競走得点上位の水谷良和を中心に疋田敏、大谷靖茂ら愛知勢に厚み。安定感増す山田裕哉も松岡晋乃介の勝ち上がり次第ではチャンス。地元の御大・萩原操、西浦仙哉にも注意。
 ガールズケイリンは長澤彩がX候補の筆頭。太田美穂、東口純、川島百香、坂口聖香らがどこまで抵抗できるかにも注目したい。

 
【有力選手】
深谷  知広   (愛知)
深谷 知広   デビューから約二年弱、最速でGT(高松宮記念杯)を制覇した平成生れのモンスター。東京オリンピック出場を目指し、ナショナルチームで鍛錬した痛烈な回転力はもはやワールドレベル。主役の座は誰にも渡さない。シリーズリーダーとしてベイサイドバンクを駆け抜ける!
三谷  竜生   (奈良)
三谷 竜生   今年は無念のS班陥落となったが、ダービー連覇、高松宮記念杯、2018グランプリ制覇とビッグタイトルを獲得した実力に偽りなし。近畿のエースとして競輪界を盛り上げる。深谷ら力と力の激突にも注目だが、この先に控える地元地区の高松宮記念杯に向けて弾みをつけたいところ。
柴崎   淳   (三重)
柴崎 淳   ご存知、三重のスピードスター。ホームバンクの柴崎は三割増し。当所記念ではX3と結果もしっかり残してきた。持ち味はもちろんタテだが、番手戦もそつなくこなす器用さも兼ね備える。練習仲間で気心知れた坂口晃輔の援護は頼もしい限り。地元のエースとして健闘を誓う。
ガールズケイリン
長澤   彩   (愛知)
長澤 彩   前受け、中団、後ろ攻め、どこからでも組み立てられる柔軟な立ち回りで抜群の安定感。オールスターファン投票で選出されるアルテミス賞では二連覇とここ一番の勝負強さも折り紙つき。開催中止が続き久しぶりの実戦となるが、準備はできているはず。ガールズX候補の筆頭。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。