★4月24日〜26日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
<A級1・2班戦>
 選手層が厚いのは、やはり中部勢だ。松田大(富山)が先導役となり、倉野隆太郎(三重)や地元の後藤彰仁と連係して中部の中から優勝者を出したい所だ。だが、九州勢も強力で、自力型の鶴良生(福岡)や利根正明(大分)がいて、追込みの田川辰二(熊本)が巧連係ならV争いは必至となろう。自力型では北川大五郎(大阪)、會澤龍(宮城)、115期の今野有樹(愛媛)も強力。
<ガールズケイリン>
 優勝候補となるのは、今年連対率100%の高木真備(東京)が断トツだが、そこに地元の小坂知子や114期No1の柳原真緒(福井)、116期No1の鈴木樹里(愛知)がどこまで抵抗するかが見物となる。
<チャレンジレース>
 強い自力型が揃い混戦が予想される。地元の三浦貴大や谷和也(大阪)、浅見隼(東京)、竹元健竜(福岡)と115期での熾烈な優勝争いとなりそうだ。

 
【有力選手】
倉野 隆太郎   (三重)
倉野 隆太郎   長らく豊橋に在籍していたが、三重県松阪市に戻り練習環境は変ったものの成績は余り変りはない。近況は自力が少なくなり、追込み主体となっているが、その為か目標次第のレースも多くなっている。今年はまだ優勝がないだけに、今年の初Vを目指す。
鶴   良生   (福岡)
鶴 良生   デビューから昨年までは先行基本のレーススタイルだったが、近況は捲りが多くなり、その為か位置取りもキッチリする様になってきた。地脚は元々強力だけに、今節は九州地区の先導役となり、豪快に風を切り岐阜バンクを疾走しよう。
北川 大五郎   (大阪)
北川 大五郎   S級戦でも果敢な先行策で勝ち星を挙げていただけあって降級後の緒戦の奈良では、鐘過ぎからの逃げ切りV。だが、その後は優勝がなくやや低迷している。近況は流れによっては捲りに回る事も多くなり、やや仕掛けが遅くなってきている。
ガールズケイリン
高木  真備   (東京)
高木 真備   捲りも強力だが、先行基本のレーススタイルで、今年は連対率100%で勝率は9割、優勝5回と抜群の成績を残している。今年の1月の当所は完全Vの成績を残しているだけに、ここもタイミング良く仕掛けてVゴールに向かって突っ走る。
柳原  真緒   (福井)
柳原 真緒   114期在校時から先行基本の攻めを貫き堂々のナンバーワン。そして卒記チャンプにも輝く。デビュー後も非凡なダッシュとパワーを発揮して常に優勝争いをしていた。今年に入り捲り主体になり積極性が少なくなってきた事もあり成績は今一ツだが、そろそろ今年の初Vもありそうだ。
チャレンジレース
三浦  貴大   (岐阜)
三浦 貴大   父は岐阜の最年長レーサー靖(53期)。当所で迎えたデビュー戦は未勝利に終わったが、5場所目の松戸で初Vを飾り順調にパワーアップしている。今年は勝率5割を超え連対率は何と9割を超えている。優勝戦は2着が多いだけに、今節はデビュー戦のリベンジを果たすか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。