★4月22日〜24日 四日市(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
<S級戦>
 もちろん地元のエース、浅井が主役。格上の捌き、決め脚を見せつけ人気に応える。金子貴志が好連係。園田匠も松川高大任せから回転鋭く台頭狙う。黒沢征治の果敢な走り、鈴木裕のパンチ力にも注目。
<A級戦>
 菅田裕太が先輩の平田徹や小島歩を連れて力走期すが、気鋭、外田心斗のダッシュ力も魅力一杯。中野雄喜、滝本泰行も機動力を存分に発揮。
<ガールズケイリン>
 106期コンビ、奥井迪、石井貴子(千葉)が抜けているが、中嶋里美が積極的に挑む。篠崎新純、内村舞織も気合い良く前々へ。

 
【有力選手】
浅井  康太   (三重)
浅井 康太   今年三戦目となる静岡記念で見事な完全優勝を決め、優勝回数ゼロとありえない低迷を見せた昨年から脱却。続く玉野記念では優参逃すも準決の動きは俊敏で完調時となんら遜色はなかった。完全優勝を義務付けられた地元戦、連日ファンの後押しを受けて必ずや人気に応えてくれるはず。
園田   匠   (福岡)
園田 匠   特別競輪の常連で、最後車間を縫って突っ込んで来る姿はかつての井上茂徳を彷彿とさせる。落車禍にも強く、常に安定した成績を挙げる。当所は記念優勝の実績、更には松阪記念優勝もあり三重県とは抜群の相性の良さを持つ。絶大な人気を誇る浅井の牙城を崩すとすればここしかない。
A級1・2班戦
菅原  裕太   (静岡)
菅原 裕太   先行主体の攻めで常に前々に踏む競走を心掛け、出切られたらイン粘り等もこなし特に今年に入ってからは大崩れの少なさが目立つ。S級復帰時の競走スタイルを確立させつつある近況と言えよう。スピード的には新鋭の外田辺りに見劣りはするが、安定感からみれば優勝候補の筆頭。
ガールズケイリン
石井  貴子   (千葉)
石井 貴子   今節は奥井迪と人気を二分する存在。男子選手並みの積極性と持久力を持つ奥井にその方面では一歩譲るが、対戦選手によって使い分ける自在性や競走センスははるかに上をいく。三日目の決勝戦、強引に先行する奥井の番手を追走し、ゴール前両者一騎打ちの展開が目に浮かぶ。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。