★4月5日〜7日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 2020水都バンクミッドナイト競輪がいよいよ開幕。オープニングを飾るのはガールズ、チャレンジ戦。ガールズはGPレーサーの梅川風子が断トツの優勝候補であるが、復調急な柳原真緒、本格化している當銘直美の好走必至。チャレンジは115期の照井拓成、地元の板橋慎治が双璧。スピードと技の応酬は見もの。ここに三浦貴大、緒方慎太朗らが加わり白熱した戦いが繰り広げられる。

 
【有力選手】
照井  拓成   (岩手)
照井 拓成   日本大学自転車部在籍時にチームスプリント等で活躍したスピードマン。一月当所登場時もその回転力を存分に発揮、捲り三連発で112。前々走の静岡では積極性をグッと増し、更なる進化を感じさせた。連対率8割越えの実力派が魅せる。
板橋  慎治   (岐阜)
板橋 慎治   前期一、二班戦では準Xを決めるなど大いに気を吐いたが、降班緒戦で失格、手負い状態に…。そこからは横の動きは封印、縦重視の競走で力の違いを見せつけている。なんといってもホーム戦。気合が違う。後輩の三浦貴大らと共闘し牙城を守る。
梅川  風子   (東京)
梅川 風子   在校時はオールA評価、ゴールデンキャップを獲得した実力者。昨年、スピードスケートで鍛え抜かれた身体、潜在能力が開花。一気の本格化を遂げた。年末の大舞台は完璧にレースを作ったが、無念の落車。悔しさをバネに巻き返しが始まった。
柳原  真緒   (福井)
柳原 真緒   在校一位、卒記チャンプ、と鳴り物入りでデビュー。昨年10月の落車禍で長期の戦線離脱を余儀なくされたが、師匠の市田佳寿浩と同様、不死鳥の如く甦った。一月コレクショントライアルを二着で通過。本番の静岡に向けて状態アップを図る。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。