★3月27日〜29日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
(1・2斑戦)
 好調レーサーが揃い激戦模様となりそうだ。この中で注目を集めるのは、A級順位現在2位の笠松将太となる。流れによって先行捲りを使い分け2場所連続優勝中だ。同期で同級生の岡田泰地(栃木)の援護も心強い所だろう。自力型では瀬戸晋作(長崎)や小原周祐(高知)もパワーがあり侮れない。この強敵を地元の大ベテラン萩原操が司令塔となり倉野隆太郎や、大洞翔平(岐阜)、富永益生(愛知)と連係して地元の砦を守れるかが見所となる。
(ガールズ)
 石井寛子(東京)のパワーが断トツ。展開不問で完全優勝が濃厚とみるも、加瀬加奈子(新潟)も復調しており圏内だし、位置取り巧い東口純(石川)も虎視眈々とXを狙っている。
(チャレンジ)
 115期在校10位の村上竜馬(群馬)の力が一枚上だが、同期の宮下一歩(長野)や篠田樹(大分)の抵抗もあり、混戦もありそうだ。

 
【有力選手】
倉野 隆太郎   (三重)
倉野 隆太郎   長らく豊橋に在籍していたが、三重県松阪市に戻り練習環境は変ったものの成績は余り変りはない。近況は自力が少なくなり、追込み主体となっているが、その為か目標次第のレースも多くなっている。今節は地元戦だけに調整は万全とみて自力含みのレースで地元Xを目指す。
笠松 将太   (埼玉)
笠松 将太   今年の緒戦となる宇都宮でS級特進は失敗するも、その後は各地で好成績を残しA級の順位は現在2位。鐘から積極的に逃げても押し切る力があり、捲りのスピードはA級ではトップクラスで、マーク屋からの信頼も厚い。二場所連続Xでここ四日市で三連続Xを目指す。
ガールズケイリン
石井  寛子   (東京)
石井 寛子   先行勝負は少なくなったが俊敏に立ち廻り的確な位置取りからの捲り差しで今年は全場所V。それに二回の二着以外は全て一着と安定感は抜群に良い。ウィナーズカップで行うガールズコレクションに参加出来ないうっぷんをここ四日市で完全Vを決めて晴らそう。
チャレンジレース
村上  竜馬   (広島)
村上 竜馬   デビューから先行主体のレーススタイルだったが、近況は得意のダッシュ活した捲りが多くなっており勝率も上がっている。三月特昇班を賭けた地元戦は連勝するも、決勝では打鐘から被り、二着で特進ならず。今節の優勝候補だけにスピード活した走りで疾走しよう。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。