★1月3日〜5日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 シリーズリーダーには佐藤朋也を指名。中村弘之輔、谷津田将吾ら北日本勢が脇を固める。中部地区では地元の伊藤世哉、竹田和幸、松田大の頑張りに期待。渡辺航平も田頭寛之、伊藤歩登らの勝ち上がり次第ではチャンス十分。スピード豊富な高比良豪、位置取り巧みな内田英介もX争いに加わるだろう。
 チャレンジは115期の高田修汰、三浦貴大、鈴木薫、原井博斗らヤングレーサーの激突。降班組の塚本貴雄、藪謙治、永井亮、嶋貫高大らベテランマーカーがしぶとくくいこむか。

 
【有力選手】
A級1・2班戦
佐藤  朋也   (秋田)
佐藤 朋也   昨年前期の低迷がたたり、今期無念のA級降級。しかし、S級でもX実績あり、自力でS1まで登り詰めた実力者。グレードレースでも痛烈な一撃で穴党ファンを大いに沸かせた。年齢的には40歳となったが元気一杯。S級返り咲きに向けて怒涛のXラッシュといきたいところ。
高比良  豪   (福岡)
高比良 豪   デビューから約20年、積み重ねた勝星は399勝(12月1日現在)。メモリアル400勝に王手をかける。前期S級では準決の壁が大きく決勝進出とはいかなかったが、6勝を挙げ随所に存在感を示す。A級では同地区の若手と連係の機会も増えそうだが、持ち味は回転シャープな捲り。
チャレンジレース
三浦  貴大   (岐阜)
三浦 貴大   父は岐阜の最年長レーサー靖(53期)。地元で迎えたデビュー戦は未勝利に終わったが、5場所目の松戸で初Xを飾り上昇モード。まだまだ力不足は否めないが、これからが楽しみな注目株。レースにも徐々に慣れ、今期は次のステージに進むためにも全体的なレベルアップに努める。
高田  修汰   (福井)
高田 修汰   競走訓練では苦戦を強いられ在校成績は60位と下位にあまんじたが、デビュー後は徹底した先行勝負を貫きメキメキ頭角を現す。そのバック本数には将来性を感じさせる。まだ優勝こそないが、勝率4割、三連対率7割(12月1日現在)と健闘中。シリーズを大いに盛り上げる一人。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。