★12月7日〜9日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
<A級1・2班戦>
 来期S級へ返り咲く元砂勇雪が実力誇示とみたが、鶴良生が果敢に挑む。藤井準也も地元の意地を見せてV争い。重倉高史、橋本瑠偉も機動力を存分に発揮。
<チャレンジレース>
 115期勢は鈴木薫(東京)、古賀勝大(和歌山)、下野義城(愛媛)、原井博斗(福岡)の4人が登場。前川大輔(福島・113期)も加わり激しい叩き合いを繰り広げる。
<ガールズケイリン>
 ケガから復帰した柳原真緒が積極的な走りで魅せる。高木佑真、加藤恵や地元の宮地寧々が果敢に挑む。比嘉真梨代の気合い良い立ち回りにも注目したい。

 
【有力選手】
元砂  勇雪   (奈良)
元砂 勇雪   前期S級戦でVの実績あり、総合力はもちろんV候補筆頭。鶴良生、藤井準也とは10月岐阜でも対戦している。決勝も鶴が先制だが、勝負所で中団へ追い上げてから捲りV奪取。続く小倉、藤井の中団からの仕掛けを更にねじ伏せて連覇。先行、捲りはタイミングひとつだろうが、スピードの違いを見せつけ快走期す。
鶴   良生   (福岡)
鶴 良生   111期在校時から先行基本の姿勢を貫き、当然九州マーク陣の信頼は厚い。前期は調子を崩していた印象だが、ここへ来て本来のパワーを取り戻してきた。何と言っても持ち味は気っぷの良さと強地脚、いつも通り先手必勝の気構えで水都バンクを駆け抜ける。
チャレンジレース
古賀  勝大   (和歌山)
古賀 勝大   自転車経験は浅いが社会人まで野球を続けたガッツ、体力は相当なモノで115期在校時にベスト10と健闘。そしてデビューしてからは先行一本、ほぼ最終バックを取り切っている。夏場の当所こそ失敗したが、それ以外はすべて予選1着。ここも果敢に先制しパワー全開。
ガールズケイリン
柳原  真緒   (福井)
柳原 真緒   114期在校時から先行基本の攻めを貫き堂々のナンバーワン、そして卒記チャンプにも輝く。デビュー後も非凡なダッシュ、パワーを発揮して常に優勝争いへ。しかし2ヵ月前の落車で鎖骨々折。復帰戦の競輪祭では影響があるかと思われたが、最終日に逃げ切り不安一掃か。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。