★11月13日〜15日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 一二班、チャレンジ混合戦。
 一二班戦の機動型は、谷口友真、野崎将史、山口敦也の争覇級に、川口雄太、野見泰要らが加わり火花散らす激闘を繰り広げる。追い込み陣は地元の今藤康裕が縦脚兼備の決め脚を、吉良勝信らがしぶとい立ち回りを見せる。チャレンジ戦は武田亮、勝谷勝治のルーキー対決が見もの。この二車が優勝候補の双璧だが、中里福太郎、樋口有樹郎が総力戦で一角崩すか。

 
【有力選手】
今藤  康裕   (岐阜)
今藤 康裕   前期S級時はケガにより長期離脱を余儀なくされた。今期に入っても切れ味等は本調子に遠いが、徐々に良化の兆しを見せている。10月小倉は元砂勇雪、富山では松田大を目標に堅実なマーク捌きで連続決勝進出。来期はS級復帰が確定。今回は同県の山田隼司、近畿の大砲谷口友真らと共闘し、地元で久々の優勝を決め、堂堂とS級に返り咲く。
チャレンジレース
武田   亮   (東京)
武田 亮   突っ張り先行辞さずの早駆けが身上。初優勝は少し遅咲きの9月豊橋戦。同期の吉堂将規を突っ張ると、すぐさまペースに入れ、2コーナーから踏み上げての逃げ切り。上りは11秒5の好タイムであった。そこから函館までの四場所はオール連対、そして三連続準X、と安定感抜群の戦歴。今回は同期の勝谷勝治との激闘を制し、二度目の優勝を決めるか。
勝谷  勝治   (三重)
勝谷 勝治   三重のスピードスター柴崎淳、自慢の愛弟子。練習グループ、北勢クラブは浅井康太を筆頭に錚々たる顔ぶれ。そこで磨かれた原石が徐々に輝きを放ちつつある。8月松阪では狙いすましたバック捲りで勝ち上がると、決勝は同期の村上竜馬とのデッドヒートを制して嬉しい初Xを地元で決めた。今回は同期の武田亮と優勝候補の双璧。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。