★9月26日〜28日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 A級戦は、差し脚切れる竹田和幸(岐阜)と、自力ある重倉高史(富山)の中部勢を中心に、城幸弘(山梨)にベテラン吉田勇人(埼玉)の関東勢と、小谷実(京都)と、中川博文(福井)の近畿勢に、森安崇之(香川)と、内藤敦(岡山)の中四国勢の争いとみられる。
 チャレンジ戦は、脇本勇希と山出裕幸の福井勢を中心に、鈴木涼介(福島)と池川瑠威(広島)と地元勝谷勝治の新人に、ベテラン岡崎哲昌(岡山)と、樋口有樹郎(兵庫)の争いか。

 
【有力選手】
竹田  和幸   (岐阜)
竹田 和幸   今期7月から再度A降級となる。S級でも勝ち星を挙げれる実力者だ。降級2戦目となる佐世保H1@着。後輩の横関裕樹を目標に、佐伯辰哉−近藤修康にカマされるも、俊敏に切換えて直線強襲し優勝。続く大垣や、玉野も決勝2着と安定している。今節は地元地区だけにVを目指し力走する。
城   幸弘   (山梨)
城 幸弘   今年1月からA降級となる。さすがにA級上位の成績を挙げるも優勝1回とやや物足りない感じがする。7月の宇都宮H1@着。初日は大敗するも、決勝は會澤龍−杉山悠也のカマシ先行を、中団外併走から捲り、マークの宮内善光を連れ込む。自在な組み立てが多いが、今節は積極的な攻めからV狙う。
チャレンジレース
脇本  勇希   (福井)
脇本 勇希   偉大な兄、雄太(94期)に憧れ競輪界へ。115期で4勝を挙げ在校35位と中堅クラスも、ジュニア世界選手権出場の実績。デビュー戦は高松11@着。同期外田心斗、張野幸聖ら相手に完全V、続く地元福井も、城戸俊潔、北野佑汰らに逃げ切りと特班に王手を掛けるも、京王閣の2走目で特班に失敗し再度8月高知からリスタートする。
鈴木  涼介   (福島)
鈴木 涼介   白河実業高校の自転車部で中距離種目で活躍。競走訓練ではオールラウンダーとして存在感を示し、18勝を挙げ在校17位。デビュー戦の伊東13@着と同期の小原佑太の先行を目標に差し切り、同期齋木翔多、寺沼拓摩ら相手に優勝を飾る。今節も自在な競走からV目指す。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。