★8月26日〜28日 岐阜(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 全国から好メンバーが集結したFTシリーズ。吉田拓矢、黒沢征治、武藤龍生、矢口啓一郎らの関東勢に厚みを感じるが、南関を代表する和田健太郎も争覇級。四国は原田研太朗、九州では荒井崇博、松川高大が虎視眈々とチャンスをうかがう。神田紘輔、高久保雄介ら近畿勢も軽視は出来ない。地元勢は松岡篤哉、堀兼壽、上田隼の頑張りに期待。
 A級は鷲田幸司、堀僚介、三宅裕武、伊藤世哉、谷津田将吾ら競走得点ベストファイブが中心となりそうだ。

 
【有力選手】
吉田  拓矢   (茨城)
吉田 拓矢   次代を担うスター候補生。闘志溢れる先行勝負、そして華麗な捲りはその素質十分。各地記念ではもちろん、GTでも存在感を示し、タイトルへの道を着実に前進。当所は67周年記念で武田豊樹とワンツーを決め準Xの実績。関東を代表する機動型がスケールの大きいレースで再び魅了。
和田 健太郎   (千葉)
和田 健太郎   南関軍団の一翼としてグレードレースでも活躍中。昨年まではライン重視の競走がメインだったが、今年は持ち味の回転力を活かした総力戦で自ら道を切り開くシーンも増え、四十路を前にますます精力的に。FTシリーズとなれば争覇級。目の肥えた競輪ファンを唸らせる。
原田 研太朗   (徳島)
原田 研太朗   太田竜馬、清水裕友、宮本隼輔ら活きのいい若手レーサーが頭角を現すが、長年、自力型不足と言われいた中四国勢。ビッグレースでは原田が孤軍奮闘していた時代も。持ち味はハロン10秒台を計測する痛烈なパンチ力。この流れに乗って悲願の初タイトルもより現実のものに。
黒沢  征治   (埼玉)
黒沢 征治   タレント豊富な113期勢の中でも適性出身ながら先行力ナンバーワンと評価された黒沢。社会人野球ではホンダに在籍し、速球派投手としてプロ入りを目指した経歴。デビュー後は着実にステップアップし、特別昇級後はFTX2(8月8日現在)と勢いは加速する一方。可能性は無限大!
A級1・2班戦
鷲田  幸司   (福井)
鷲田 幸司   父は善行(33期引退)、兄は88期の佳史。約三年ぶりのA降級となったが、S級でも度々勝星を挙げた決め脚はさすがにA級ではトップレベル。目下、三連対率は100パーセント(8月8日現在)。地区的な目標を掴めばもちろん、A級では目標不在でも最後まで目の離せない一車。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。