★8月19日〜21日 四日市(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
(S級)
 やはりパーキンス、ボスの外国両者のパワーが抜けており、順当に勝ち上がり決勝ワンツー決着では。植原琢也、坂本健太郎、高久保雄介はどこまで抵抗できるか。柴崎俊光、林雄一らマーク陣も気合良く。
(A級)
 得点最上位の鷲田幸司が貫禄の番手戦。しかし宗崎世連のパワーは魅力一杯。山下一輝、高木和仁、上田裕和も前S級の意地見せX争い。

 
【有力選手】
シェーン パーキンス (ロシア)
シェーン パーキンス   9度目の来日とあって競輪ファンにはお馴染み。もちろん実力も一番であり、すでにX43と圧倒的な実績を誇る。心機一転オーストラリアからロシアへ移住し今シリーズも広島完全Xと好スタート。巧みなレース運び、スピードはさすがに強烈そのもの、世界の脚で魅了するはず。
テオ  ボス   (オランダ)
テオ ボス   4年連続、8度目の来日とこちらもお馴染み。短期登録選手では最年長となるが、果敢な走り、パワー健在で、今期弥彦、岸和田共に完全Xを決めている。四日市ではちょうど一年前にも優勝を飾っているだけに、気分良く参戦だろう。ここも先行基本にねじ伏せて人気に応える。
植原  琢也   (埼玉)
植原 琢也   逸材揃いの113期勢。その中で在校8位、400m独走4位。きっちり特別昇級を決め、いきなり連続優参。そして小松島記念では快速捲りを連発、浅井康太の牽制を振り切り快走は見事だった。ダッシュ、スピード痛烈、いずれトップクラスで活躍する逸材だ。
柴崎  俊光   (三重)
柴崎 俊光   年頭の落車で長期欠場を余儀なくされたが克服し、徐々に復調気配を見せている。6月当所GVでは決勝進出を決めた。今期2班へ降格となったが何と言っても地元の一戦、気合い良く好位を占めて決め脚発揮といきたい。先月の小倉決勝、ボス−パーキンスの分断に出る。
坂本 健太郎   (福岡)
坂本 健太郎   6月広島、山田庸平の逃げを捲りX奪取。地元記念では中本匠栄との好連係から差し切り通算400勝達成。バック数は減ったが捲りで示すパンチ力、スピード強烈。四日市は3月でも決勝進出。持ち味を存分にベイサイドバンクを駆け抜ける。
A級1・2班戦
鷲田  幸司   (福井)
鷲田 幸司   伊東GVで2勝などS級戦でも好走した。もちろんこのクラスでは得点最上位であり、捌き、決め脚共に一枚上。降級後も前々と気合い良い立ち回りを見せており、貫録の番手戦で台頭狙う。今開催は近畿同士の元砂勇雪、石口慶多、田頭寛之らと好連係を決めよう。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。