★7月20日〜23日 大垣(GV)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 浅井康太、平原康多、村上博幸のS班三名が貫禄の走りを見せるが、和田真久留のスピードも魅力一杯。古性優作、木暮安由、佐藤慎太郎が持ち前のガッツで台頭狙う。地元の竹内雄作が先手必勝の気構えだが、佐々木豪や113期の宮本隼輔、森田優弥ら活きの良い機動型が揃い、熱戦を繰り広げる。

 
【有力選手】
浅井  康太
浅井 康太   3月当所のウイナーズカップ、巧みなコース取りから抜け出し、きっちりと勝ち上がった。今年はケガが続いているが、克服しつつ俊敏な立ち回りで魅せている。今開催も中部の司令塔として責任を果たすはず。貫禄ある位置取りから徹底ガード、そしてシャープな回転力を見せつける。
平原  康多
平原 康多   捌いて良し、捲って良し。輪界屈指の上手さ、スピードを誇り、GT制覇7度はきらりと輝く。高松宮記念杯は落車スタートとなったが、それでも気を吐き決勝進出を決めた。ここも気合い良い攻めから渾身の捲りを炸裂しV争いへ。ちなみに大垣記念は6年前Vの実績をもつ。
古性  優作
古性 優作   BMXの第一人者が競輪でもトップクラスで大活躍。ガッツ溢れる捌き、加えて強烈なスピードは定評高く、総力戦で切り抜ける。地元の高松宮記念杯では残念ながら結果を残せなかったが、気持ちを切り替えて奮闘中。その持ち前の速攻から最後まで目が離せない。
和田 真久留
和田 真久留   高校時代から天分豊かなスプリンターとして注目を浴び、やはりダッシュ、スピードは強烈そのもの。今年は大いに飛躍、全日本選抜では山中秀将との連係から初のGT決勝進出を果たした。今シリーズ、南関の主役として意地を見せるはずで、軽快に水都バンクを駆け抜ける。
竹内  雄作
竹内 雄作   高松宮記念杯でも大いに見せ場を作った。初日は竹内らしい抜群の掛かりで完封し、白虎賞は同県の不破将登から二段駆けで連勝。準決は脇本雄太を相手にいつも通り果敢な走りを貫いた。何と言ってもホーム走路の晴れ舞台だけに、持ち味を存分に発揮して快走期す。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。