★7月13日〜15日 岐阜(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 S級降級組が多く激戦気配。地元の柴田祐也をはじめ、吉田健市(愛知)と重倉高史(富山)の中部勢を中心に、自力ある高橋泰裕(埼玉)の東勢に、桶谷明誉(広島)や飯塚隼人(佐賀)の西勢の降級組に対し、柿本大貴(東京)、渡邉直弥(静岡)、山口敦也(佐賀)の113期の昇班組がどこまでやれるかが見所か。
 チャレンジ戦は、115期のデビュー戦。地元三浦貴大、野上竜太(岡山)、下野義城(愛媛)、岩谷拓磨(福岡)、緒方慎太朗(熊本)の5名と、A級2班から降班した古屋孝一(愛知)、山出裕幸(福井)、荘田竜斗(大分)の争いとみられる。

 
【有力選手】
柴田  祐也   (岐阜)
柴田 祐也   A〜S間を往復するエレベーター選手。前回降級初戦の松戸準決では、目標の大谷靖茂が高鍋邦彰に叩かれるも、番手の二條祐也が4角膨れるを、内追上げて直線中を強襲する。S級戦では自力駆けが見られなかったが、A級戦なら捲りを含めた攻めで打開するか。
吉田  健市   (愛知)
吉田 健市   的確な位置取りからシャープな追込みでS級を維持していたが、2019年の7月からA降級となる。4月久留米262着と目標次第では勝ち負けが出来る。7月12日現在、今年は2月地元開催の1勝だけとは物足りないが、今節は競走得点が上位だけに見せ場は作ってくれよう。
重倉  高史   (富山)
重倉 高史   先行基本に戦うも、近況は捲りや飛び付きなど戦法に幅が出てきた。4月豊橋3日目は、橋本智昭−小野大介の先行を、恩田淳平が捲るも、更に仕掛け捲り追込み快勝。一時期の不調から抜け出した感じがしてきているだけに、A級戦なら自力主体にX争いを演じてくれよう。
チャレンジレース
三浦  貴大   (岐阜)
三浦 貴大   115期の新人。1着3回で在校37位の成績。中学校は陸上、高校から自転車競技を始める。父靖の影響で選手を志す。競走訓練では目立つ成績を残せなかったが、第2回記録会ではA評価を獲得するなどポテンシャルは高い。今節はデビュー戦で、地元開催のプレッシャーはあるものの活躍に期待。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。