★6月23日〜25日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 新しい時代に入り初めて迎えるガールズシリーズ。もちろん主役は女王児玉碧衣。今年に入ってもその勢いは増す一方。立ち向かうはスプリンター荒牧聖未、パワー先行の加藤恵、俊敏な立ち回りの内村舞織に、オールラウンダーの中嶋里美、成田可菜絵らが持てる力をフルに発揮し攻略に燃える。チャレンジ戦は113期の山崎駿哉、渋谷海、中武三四郎の新人三車に加え、田原宥明、大畑裕貴らが火花散らすデッドヒートを繰り広げる。

 
【有力選手】
ガールズケイリン
児玉  碧衣   (福岡)
児玉 碧衣   女王が水都バンクに再び降臨。三月ガールズコレクション。姉弟子、小林優香の前に涙を呑んだのは記憶に新しいが、あれから更なるパワーアップを遂げ、当所に舞い戻る。その戦歴は正に破竹の勢い。連勝こそ四日市で大名マークの小林莉子に差され19でストップしたが、更なる記録に向け再スタートを切る!!今シリーズも当然X候補筆頭。
荒牧  聖未   (栃木)
荒牧 聖未   一期生のプライド。ガールズケイリン黎明期から最前線で活躍してきた自負がある。天性のダッシュ力は依然、衰え知らず。加えてレース運びにも円熟味を増し、今年に入ってからすべての開催で決勝進出。女王の児玉碧衣とは今期緒戦の玉野以来の顔合わせ。なすすべもなく流れ込んだ悔しさを胸に、持てる力、技を総動員し、捲土重来を期する。
チャレンジレース
山崎  駿哉   (岡山)
山崎 駿哉   在校時の成績こそ振るわなかったが、A評価(スピード、持久力、共に優秀)を三度得るなど、潜在能力は高い。それは実戦で大きく開花し、昨年11月の岐阜戦で特進に王手。しかし、肝心のところで後方を気にするあまり過失走行で無念の落車失格。今期に入ると、その悪い流れが影響していたが、ここにきて静岡完全Xなど勝利の女神が微笑みかけている。
渋谷   海   (北海道)
渋谷 海   デビューイヤーは初優勝を決めた四日市の一度のみのX。しかし今年に入ると量産態勢。勝率もグッとアップし、今期X4。緒戦の西武園は鐘4角カマシで、あとの三つは2角捲りで同期らを沈めた。脚質はダッシュ。伸びのあるスピードは、強化なった持久力と融合し、デビュー当初とは比べ物にならないくらいに迫力を増した。今回も当然X候補の一角。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。