★6月6日〜9日 四日市(GV)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 今節の主力は松本貴治(愛媛)と、阿竹智史(徳島)の四国勢の力がやや上位。迎え撃つ中部地区は地元伊藤裕貴、柴崎俊光に、近藤龍徳(愛知)の布陣。近畿地区からは石塚輪太郎と西岡正一の和歌山勢の参戦。他地区は先行力ある山岸佳太(茨城)と、自在性ある阿部拓真(宮城)と、肋骨々折後復帰戦でV決めた河合佑弥(東京)も侮れない所か。

 
【有力選手】
阿竹  智史   (徳島)
阿竹 智史   昨年10月ェ仁親王牌の3日目に落車して左鎖骨々折等で115日間も長欠を余儀なくされるも、復帰後の大垣、西武園では決勝2着と善戦し、三場所目の玉野記念では同県の太田竜馬の先行を4角一気に交わし、自身記念V2を決める。今節は競走得点も上位だし、若手の多い中、自在な競走で中心の存在となろう。
松本  貴治   (愛媛)
松本 貴治   111期で19勝を挙げ在校9位の成績。2018年の1月にS級に特進を決め、今年1月からS級1班となる。4月川崎記念一次予選は久木原洋を鐘4角から叩き、マークの柏野智典が川口公太朗の捲りを阻み、両者でワンツーを決める。5月10日現在、S級での優勝がないだけに、GV戦とは言え、S班のいない今開催はチャンスか。
小森  貴大   (福井)
小森 貴大   野球独立リーグの出身。111期で10勝を挙げ在校36位と中堅クラスも、練習と努力で3月向日町でS級特進を決める。4月伊東GVでは連日BSを取る積極的な競走で、一次予選は赤板から逃げ切る。続く奈良決勝ではボスに叩かれるも、ドミトリエフの後ろに立て直し急追して直線追込み二着に突っ込み大健闘。
ガールズケイリン
児玉  碧衣   (福岡)
児玉 碧衣   中学、高校とバレーボールで培った体力で、108期の適正出身も42勝を挙げ在校2位。近況は3月大垣GKCで姉弟子の小林優香に捲られ2着。その後は5月高知11@着まで16連勝と他を寄せ付けない強さを見せる。当所は4月に完全Vを決めた好相性バンクでもあり連勝を伸ばすか。
石井  寛子   (東京)
石井 寛子   高校から自転車競技を始めて、104期で52勝を挙げ在校1位の成績。5月7日現在、獲得賞金は児玉碧衣に次いで2位と活躍。今年に入り、1月宇都宮の完全Vから、4月小倉の完全Vまで8回の優勝をすべて完全Vで決めている。昨年10月伊東戦以来、児玉には勝てていないがリベンジを果たせるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。