★5月17日〜19日 大垣(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 かつてのGT戦士、一丸安貴、宮倉勇、児玉慎一郎らベテラン勢、中堅では松尾透、角令央奈に、次代を担う100期台の末木浩二、小林令、藤原俊太郎、今岡徹二、吉川希望らが世代交代の時を告げる猛攻を仕掛ける一二班シリーズは見どころ満載。

 
【有力選手】
今岡  徹二   (広島)
今岡 徹二   山崎賢人、南潤ら精鋭揃う111期にあって、卒業記念レースの決勝に駒を進めた実力派。先行くライバルには後れをとったが、昇班後は着実にスケールアップ。二月佐世保でジャンからの押さえ先行から森川康輔の捲りを完封し一二班戦初Xを決めた。その後、松戸で落車禍に見舞われたが、復帰二戦目の今回は万全の態勢か。本来の力強い走りで魅せる。
末木  浩二   (山梨)
末木 浩二   日大自転車部在籍時に前人未到の三冠を成し遂げるなど、アマチュア時代の功績を挙げれば枚挙にいとまがないほどの実力の持ち主。そのエリートが実戦で伸び悩んでいる。S級初昇格の前期は善戦をしたものの、その力から考えれば物足りない結果に終わった。しかし日大自転車部出身といえば坂本勉、小嶋敬二ら錚々たる面々。その継承者が覚醒か。
藤原 俊太郎   (岡山)
藤原 俊太郎   昨年は怪我に苦しんだ。しかし、11月の取手戦で完全優勝を決めるなど再上昇。今期に入ってからは乱高下といったところだが、それでも宇都宮決勝は押さえ先行で、伊東決勝は捲りで連続準X。なかでも伊東戦は今を時めく黒沢征治の強襲を食らったものの、ゴール勝負に持ち込んだ捲りのスピードはキラリと光った。今回もスピード地脚を全開に争覇級。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。