★4月22日〜24日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 実績上位の井上昌己や、北津留翼(福岡)らの九州勢を中心に、中部地区では先行力ある高橋和也(愛知)と地元吉村和之が迎え撃つ。山岸佳太(茨城)とベテラン竹内智彦(宮城)に、新鋭野口裕史(千葉)と萩原孝之(静岡)の南関勢も侮れない所か。

 
【有力選手】
井上  昌己   (長崎)
井上 昌己   スピードある捲りで2006年にはオールスター、2008年には競輪祭とグランプリを制覇する実力者だ。前回高知記念初日は藤井昭吾−八日市屋浩之の先行を、キッチリ捲りで勝ち切る。でも昨年からの優勝がなく、今節は強力な先行タイプが少なく、得意の捲りでXを決めるか。
野口  裕史   (千葉)
野口 裕史   適正出身で111期で14勝を挙げ在校27位。大学ではハンマー投げで2015年の日本陸上競技選手権で優勝の実積。徹底先行を武器に、展開によっては捲りに廻る事もある。2018年9月にS級特進を決めている。今節は同期の山ア賢人や、南潤の同タイプが欠場だけにS級初Xのチャンスか。
A級1・2班戦
伊藤  稔真   (三重)
伊藤 稔真   兄(裕貴)を追い競輪界へ。111期で5勝を挙げ在校39位。昨年12月の川崎を完全優勝から四日市、岸和田と三場所連続優勝を決める。近況は4月松阪31G着、初日はオーバーペースで直線タレるも、準決は小岩哲也−高木竜司の先行をキッチリ捲り切る。来期のS昇級も決まっているだけにV目指し力走する。
曽我  圭佑   (熊本)
曽我 圭佑   113期で9勝を挙げ在校31位。昨年の9月にA級2班への特班を決めている。先行、捲りをバランス良く使いA級上位の成績を挙げている。2月岸和田と川崎で2度のVを完全優勝で決めている。近況は3月玉野12D着。連日BSを制する走りで、準決はマークの那須久幸に寸前交される。今節は伊藤稔真との争いとなるか。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。