★4月15日〜17日 四日市(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 気鋭同士、南潤、鈴木竜士の対決に注目。椎木尾拓哉、神山拓弥がそれぞれガード。柴崎淳はケガからどこまで立て直してくるかだが、いずれ坂口晃輔がシャープにX争い。また北津留翼が渾身の捲り炸裂。A級戦は岡本大嗣の決め脚が中心だが、竹沢浩司、中園和剛が力で迫る。ガールズは当然、女王の児玉碧衣が主役。小林莉子がいつも通り機敏に。細田愛未、鈴木奈央も力走。

 
【有力選手】
南    潤   (和歌山)
南 潤   111期卒記チャンプが期待どおりに成長遂げ、函館、堂々の逃げ切りでデビュー後最速のGV優勝記録を更新した。強烈なダッシュには定評あったが、果敢な走りを貫き着実に持久力アップ。これからも山ア賢人、松本貴治ら同期勢と大いに輪界を沸かすだろう。四日市と言えばS級初勝利を決めた思い出あるバンク。先手必勝の気構え。
鈴木  竜士   (茨城)
鈴木 竜士   連続の特昇果たし、デビューからわずか4か月でS級へ。とにかくダッシュ、スピードは強烈そのもので抜群のスプリント力。一昨年暮れのヤンググランプリでは盟友、吉田拓矢任せからX奪取と勝負強さを併せ持ち、ここも自慢の快速発揮しベイサイドバンクを軽快に駆け抜ける。そして次走の松戸ダービーへ弾みを付けたいところ。
坂口  晃輔   (三重)
坂口 晃輔   俊敏な捌き、鋭い回転力は定評高く、今シリーズ、もちろん地元の主役。今期すでに失格2回は痛いが、いつも通り気合い良い立ち回りから台頭狙う。全日本選抜、南潤、吉田敏洋をそれぞれ差し切り連勝。何と言ってもホーム走路の一戦だけに、貫禄の好位戦からX奪取。
A級1・2班戦
岡本  大嗣   (東京)
岡本 大嗣   1月から2月にかけて4連覇!ラインマークからの差し、あるいはたとえ目標がない構成でも一気に捲り快走。S級Xもある実力者だけあって決め脚、回転力はさすがにシャープ。2場所前の佐世保で残念ながら落車失格となったが、立て直して更にX量産といきたい。
ガールズケイリン
児玉  碧衣   (福岡)
児玉 碧衣   練習の成果が実を結び、昨年大いに飛躍。ドリームレースでビッグ初制覇を飾った後、勢いそのままに締めのグランプリも制しガールズ、ナンバーワンを証明した。とにかくダッシュ力、スピードは見事の一語で、今年もすでに6度の完全Xと充実。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。