★2月20日〜22日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 木暮安由、松浦悠士のオールラウンダー対決。脇を固める神山拓弥、柏野智典らマーカー陣も安定した仕事ぶりを見せ木暮、松浦と共に浮上を狙う。迎え撃つ中部勢は金子貴志を中心に地元の永井清史、森川大輔らが意地を見せるか。川村晃司、稲川翔、畑段嵐士と揃った近畿勢もチャンス十分。山賀雅仁、福田知也ら南関勢、坂本亮馬も軽視できない。
 A級戦は前期S級の実力者が揃うが、伊原弘幸、中川勝貴、小森貴大の福井トリオに西本直大が加わった近畿勢の戦力が充実。地元谷田泰平、有賀高士の中部コンビがX争いへ。
 ガールズケイリンは奥井迪、山原さくらのツートップが力の激突。そこに東口純、宮地寧々、土屋珠里、那須萌美らがどこまで抵抗できるか注目したい。

 
【有力選手】
松浦  悠士   (広島)
松浦 悠士   広島勢として17年ぶりに悲願の地元記念制覇を記念初優勝で飾るなど、昨年はキャリアハイの成績を残す。戦法的にも確立し、中国地区を代表する選手に成長。まずはGTのファイナリスト、そしてグランプリ出場へと夢はふくらむばかり。FTシリーズとなれば自力メインでX争いへ。
木暮  安由   (群馬)
木暮 安由   層の厚い関東軍団の一翼としてグレード戦線でも活躍中。抜群のレースセンスで番手戦もそつなくこなすオールラウンダー。悲願のGTタイトル獲得に向けて日々鍛錬を積み重ねる。関東地区の自力型が手薄な今シリーズ、木暮の腕の見せどころ。主役の座は誰にも渡さない。
A級1・2班戦
谷田  泰平   (岐阜)
谷田 泰平   一年毎にS〜Aを行ったり来たりのエレベーター暮らしが続くが、40才を越えてなおラインの先頭で戦う姿勢には気力の衰えを感じさせない。同地区の若手の成長もあり、A級では番手戦の機会が増えるだろうが、タテ兼備で立ち回りX量産といきたいところ。地元戦Xへ全力。
ガールズケイリン
奥井   迪   (東京)
奥井 迪   1月の高知競輪で2014年5月14日デビューから4年8ヶ月、414戦目でガールズケイリン初の300勝を達成。レーススタイルにはファンも多く、人気、実力はガールズケイリンでもトップクラス。今年のグランプリはホームバンクの立川。奥井にとって気の抜けない戦いが続く。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。