★2月4日〜6日 大垣(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 厳冬期での争いとなるが、水都バンクではS級、A級共に火花散らす厳しいバトルが繰り広げられそう。S級では総合力で高橋和也の機動力が一歩リード。吉本卓仁、実力者佐藤友和らが対抗格か。A級は近況、上り調子を見せる田中勇二が中心。中野雄喜、門脇翼ら111期勢が果敢に攻め反撃する。

 
【有力選手】
高橋  和也   (愛知)
高橋 和也   近況、鐘前から果敢に逃げるレースは少なくなったが、それでもカマし、或いは好位からの捲りで各地で好成績を残す。11月西武園決勝は野口裕史−鷲田佳史のジャン先行を四番手から捲り気味に追い込み、久々にVを決める。今回は中部地区の代表としてレースを引っ張り、V争いに喰い込む。
佐藤  友和   (岩手)
佐藤 友和   2010年に宇都宮で行われた全日本選抜、2012年に弥彦で行われたェ仁親王牌の覇者で輝かしい実績を残す。近況は好位からの捲り、差しが主戦法で他ラインのペース駆けとなると苦戦もあるが、今回のメンバー構成なら首位争いに喰い込んでくるはず。タイトルホルダーの意地を見せ、水都バンクを疾走しよう。
吉本  卓仁   (福岡)
吉本 卓仁   前期は2班で予選スタートからのレースとなったが、それでも夏場は優参を果たし好成績を残す。近況は準決がカベとなり、12月伊東では落車とリズムが悪いが、機動力は屈指の存在。今シリーズは機動力型が少ないだけに、本領のスピードを発揮すれば久々のVも夢ではない。
A級1・2班戦
田中  勇二   (岡山)
田中 勇二   先行こそないものの、好位を俊敏に立ち廻り、直線抜け出してくる決め脚は一番。前期は16場所を走り、優参を外したのはたったの3場所だけと、常に安定した走りを見せている。12月に行われた地元玉野決勝では矢口大樹−那須久幸の先行を、同県の坂本修一が3角捲り、巧乗した田中が直線一気に抜け出しVを決める。
中野  雄喜   (京都)
中野 雄喜   大学時代は自転車部のキャプテン。在校時は訓練に励み、能力評価でAを獲得する。近況はメキメキと力を付け、上位クラス相手でも互角の勝負を演じるようになってきた。11月玉野決勝は小川丈太−掛水泰範の先行を、前を任せた小森貴大が3角捲り、吉田茂生に捲られたものの直線追込み準Vを果たす。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。