★1月19日〜21日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 シリーズリーダーには競走得点ナンバーワンの松村友和を指名。小出慎也、吉田篤史、田村風起らの勝ち上がりが鍵を握るが、目標不在でも自力用意で切り抜けるか。迎え撃つ中部勢は岡崎景介、田中雅史、土岐幹多らS級降級組を中心に清水宏幸、山田裕哉、杉山正和が脇を固め層は厚い。関東勢では手島志誠、内藤高裕に注目。染谷幸喜の機動力、一発を秘める保科千春も怖い。
 チャレンジレースは植原琢也、眞杉匠、高井流星ら113期を中心に、地元の花村直人、松本一成、後田康成、近藤直幹らが加わり白熱したバトルとなりそう。
 ガールズケイリンは昨年ガールズケイリングランプリトライアルレースにも出場した長澤彩、梶田舞の二強が中心。野口のぞみ、三宅愛梨、地元太田美穂がどこまで抵抗できるか。

 
【有力選手】
松村  友和   (大阪)
松村 友和   デビューから約15年、10月川崎FTで川口聖二の捲りをきっちり差し切り悲願のS級初優勝を達成。マーカーとして円熟期を迎え、前期は随所に存在感を示し、初のS級1班もより現実のモノに。今期からA降級となり常に人気を背負う立場となるが、しっかり期待に応えてくれるはず。
岡崎  景介   (石川)
岡崎 景介   岡崎道場で若手と共に切磋琢磨。昨年夏場はぎっくり腰の影響もあり調子を崩し年間6勝止まり。しかし、後半戦は徐々に立て直しつつあった。A級戦では同地区の若手と同乗する機会も増えそうだが、レーススタイルは貫くか。X候補の一角としてシリーズを大いに盛り上げる。
チャレンジレース
植原  琢也   (埼玉)
植原 琢也   師匠は相川永伍。第69回全日本大学対抗選手権ではケイリン2位、スプリントで3位など競技実績は十分。競輪学校時代は持ち前のダッシュ力を活かした先行、捲りで在校8位。昨年末のレインボーファイナルには進出できなかったが、これからが楽しみなスター候補生。
ガールズケイリン
長澤   彩   (愛知)
長澤 彩   前受け、中団、後ろ攻めとどこからでも組み立てられる柔軟な動きで抜群の安定感。昨年は賞金ランキング8位と惜しくも二年連続でガールズグランプリ出場とはいかなかったが、今年こその思いは強いはず。中部地区の競走だけあって主役走りで人気に応えてくれよう。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。