★1月4日〜6日 四日市(FU)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
 期も変わり、S級からの降級者を中心に白熱したシリーズとなりそうだ。中部勢は谷田泰平、松田大、北村篤、西村豊、吉川起也と層は厚い。九州勢は中村圭志、山口幸太郎、岡山勢では守安政雄、藤原俊太郎に注目。山本巨樹、今泉薫も自分の形に持ち込めれば面白そうだ。千沢大輔、高橋大輝の北日本勢も軽視はできない。
 チャレンジレースは佐々木賢次、尾ア悠生、今井聡、舟山佑京、山口敦也ら113期ヤングレーサーの熾烈なX争いとなりそうだ。

 
【有力選手】
谷田  泰平   (岐阜)
谷田 泰平   一年毎にS〜Aを行ったり来たりのエレベーター暮らしが続くが、40才を越えてなおラインの先頭で戦う姿勢には衰えを感じさせない。同地区の若手の成長もあり、A級では番手戦の機会も増えるだろうが、タテ兼備に立ち回りX量産といきたいところ。中部の司令塔としてニラミ利かす。
山本  巨樹   (大阪)
山本 巨樹   一期限りのS級となったが、7勝(12月9日現在)を挙げる健闘。同期で同じくBMX出身の古性優作には遅れをとったが、まだまだ年齢的にも伸びしろはあるはず。今期はS級復帰に向けて更なる地力アップに努める。展開不問の快速ショットでベイサイドバンクを席巻するか。
中村  圭志   (熊本)
中村 圭志   昨年は落車、失格などでなかなか本来の姿を取り戻せなかったが、そこは長年培ったテクニックでカバー。派手さはないが堅実な仕事ぶりを見せる九州のベテランマーカー。久しぶりのA級で流れに戸惑うかもしれないが、柔軟に対応するはず。目標さえ掴めば会心のX差しも。
今泉   薫   (群馬)
今泉 薫   デビュー以来、小細工なしの積極的なレースを貫く。型通り運べば踏み直しは強靭。S級時は大駆けが決まり、波乱を演出するシーンもあった。A級戦となれば若手のチャレンジを受けて立つ立場となりそうだが、スタイルに変わりなし。X候補の一角としてシリーズを盛り上げる。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。