★12月20日〜22日 四日市(FT)注目選手 ひかり Top Pageへ
【レース展望】
<S級>
 近況好気配の吉沢純平(茨城)の機動力を中心に、栃茨ライン神山拓弥(栃木)と、岩津裕介(岡山)に萩原孝之(静岡)の追込み陣も侮れなく、迎え撃つ中部勢は自在に攻める金子貴志と山内卓也の愛知両者と先行力ある松岡篤哉(岐阜)が結束する。中川誠一郎の欠場で追加出走の北津留翼(福岡)も差がなく互角か。
<A級>
 今年の6月に特班決めた地元伊藤稔真を主力に、111期同期の菊池竣太朗(静岡)との争いを中心に、点数上位の森山智徳(熊本)や、網谷竜次(香川)に、滝本泰行(岡山)の西勢と、坂木田雄介(千葉)に柴田功一郎(神奈川)の南関勢も侮れない。

 
【有力選手】
吉沢  純平   (茨城)
吉沢 純平   今年2月開催の全日本選抜競輪(四日市)と6月高松宮記念杯(岸和田)とGTを2回優参している実力者。近況の競輪祭では69112着。4走目は原田研太朗−湊聖二の先行を早めに捲り返し、神山拓弥、武田豊樹を連れ込む。スピードある捲りで相性の良い当バンクで優勝を目指す。
金子  貴志   (愛知)
金子 貴志   2013年にェ仁親王牌、競輪祭のGTと立川グランプリの覇者。展開やメンバーにより先行、捲り、追込みを使い分けるオールラウンダー。直前の競輪祭では71291着と2勝を挙げる。最終日は竹内雄作のジャン先行を番手から、吉沢純平の捲りを阻み抜け出す。
A級1・2班戦
伊藤  稔真   (三重)
伊藤 稔真   兄・裕貴に続き競輪界へ。111期で5勝を挙げ39位と中堅クラスも、練習と努力で今年6月別府で特別昇班を決める。A級1、2班戦では11月25日現在まだ優勝はない。11月富山の準決は地元表大暁を連れて果敢に先行するも、格上位の掛水泰範に捲り追込まれ惜敗する。今節はホームバンクだけに初Xを目指す。
菊池 竣太朗   (静岡)
菊池 竣太朗   父・通晃を追い競輪界へ。常葉学園菊川で2013年甲子園に出場の元高校球児。111期で5勝を挙げ26位。今年の1月名古屋で特別昇班を決める。近況は11月宇都宮11@着。決勝は小川丈太−栗田貴徳の四国勢の先行を、三番手から3角捲りで完全X決める。積極的な攻めで優勝を狙う。
上記選手については、傷病等により欠場する場合もありますので、ご了承ください。